サターニャ「読者モデル?」

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/18(土) 20:32:27.726 ID:geHy8Qqa0.net

「ああ、もしよかったらやってみないかい?」

サターニャ「ふぅん、それって何をすればいいの?」

「洋服を着て、写真を撮らせてもらうだけさ。その写真は雑誌なんかに使わせてもらうよ。カリスマモデルになれば表紙なんかも飾れるよ」

サターニャ「カ、カリスマですって!?この未来の大悪魔サタナキア様にふさわしい響きね!やってやるわ!」

(スタイルはいいし、小悪魔系モデルで売り出せば当たりそうだな)



13:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/18(土) 20:43:16.026 ID:geHy8Qqa0.net

数日後

ガヴ「ヴィーネ~、ごはんまだ~?」

ヴィーネ「はいはい、もうできたわよ。お待たせ。」

ガヴ「おっそいよ~」

ヴィーネ「ほら、ちゃんといただきますして?」

ガヴ「いただきまーす」

ヴィーネ「テレビでもつけましょうか」ピッ

出っ歯の司会『次、初参加!胡桃沢=サタニエル=マグダウェル!サターニャちゃんは読者モデルやってんな!』

サターニャ『そうよ!私こそ彗星のように現れたカリスマ!胡桃沢=サタニエル=マグダウェル!いずれこの世界を支配するもの!覚えておきなさい!』

ガヴィーネ「は?」



16:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/18(土) 20:51:13.419 ID:geHy8Qqa0.net

ヴィーネ「これ、サターニャよね?」

ガヴ「な・・・何やってんだあいつ?読者モデル?」

ヴィーネ「ちょ・・・ちょっとサターニャに電話してみるわね」

TRRRRRR

サターニャ『もしもし?ヴィネット?どしたのー?』

ヴィーネ「ど、どうしたもこうしたもあなたいつの間にテレビなんて出てたの!?」

サターニャ『は?テレビ?アンタ何言っての?』

ヴィーネ「サターニャ今すぐテレビつけてみなさいよ!」

サターニャ『テレビ?私が出てるわけないじゃないのよ......あれ?これこの間の......うぇえ!?私がテレビに出てる!?』

ヴィーネ「あなた、自分でテレビに出たの気付いてなかったの......?」



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