ヴィーネ「ガヴに婚姻届を書かせる」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/19(日) 01:02:55.24 ID:njNESgXm0

ーー学校ーー

ガヴ「おいーっす、ヴィーネ」

ヴィーネ「ちょっとガヴ、また遅刻?せっかく朝も起こしに行ったのに......」

ガヴ「いやー、ごめんごめん。ちょっと時間に余裕あったから、ついゲーム始めちゃってさ」

ヴィーネ「まったく......いつか先生に呼び出されても知らないわよ?」

ガヴ「んー、まぁ大丈夫っしょ。授業には間に合ってるし」

ヴィーネ「だからってねぇ......」

サターニャ「んなーっはっはっは!ガヴリール!随分とのんびりとした登校じゃない!」


2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/19(日) 01:05:43.40 ID:njNESgXm0

ヴィーネ「あら、サターニャ」

ガヴ「うわっ、出た」

サターニャ「『出た』ってなによ!人を何だと思ってるのよ!」

ガヴ「朝からうるさいな......」

サターニャ「ふん!悪魔たるもの、常に100%の実力を発揮するものよ!ヴィネット、そうよね?」

ヴィーネ「え?うーん......まぁ、元気が良いのは良いことかもね」

ラフィエル「みなさん、おはようございまーす」ニョキッ

ヴィーネ「ラフィ!?」

ガヴ「どっから湧いて出てきたんだお前」


3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/19(日) 01:06:14.97 ID:njNESgXm0



ラフィエル「サターニャさんのあるところ、ラフィエルありですから。ね、サターニャさん?」

サターニャ「な、何言ってんのよ!また何か企んでるの!?」

ラフィエル「私がサターニャさんにそんなことするはずないじゃないですかー」

ガヴ「いや、いつもやってるだろ」

ラフィエル「そうでしたっけ?記憶にありませんねー」

サターニャ「ぐぬぬぬ......」


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