飛鳥「キミと飲む、二杯目のお酒」

関連SS





2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/03/18(土) 02:57:20.37 :AaTfZpEH0

P(駅の近くの・・・っと。ここで確か・・・おっ)


P「おう飛鳥。待ったか?」


飛鳥「ううん、別に。気にしないで」


P「すまないな。じゃ・・」


飛鳥「じゃあ、往こうか。・・・なんてね?ふふっ」ニコッ


P「はは、全く、お前ってやつは」


飛鳥「・・・。・・・うぅ」カァ


P「恥ずかしいならやらなきゃいいのになぁ」


飛鳥「・・・うるさい、ばか」ポカポカ


P「わ、叩くな叩くな!悪かったって」


飛鳥「・・・許す」


P「ふぅ・・」


3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/03/18(土) 02:57:58.15 :AaTfZpEH0

飛鳥「で?良いお店は見つかったのかい?」


P「あぁ、お前はしっとりした感じが好きだろ?だと思って・・・ほら、着いたぞ。入ろうか」


飛鳥「・・これは・・・かまくら?」


P「あぁ、完全個室の居酒屋だが、個室がかまくらみたいな形になっててな。それっぽい雰囲気を味わいながら酒を飲めるってわけだ」


飛鳥「へぇ・・・不思議な居酒屋だ」


P「空いてる個室は・・ここにするか。飛鳥、先に入ってくれ」


飛鳥「ん、あぁ。それじゃ・・」ノレンパサー


飛鳥「・・・わぁ・・」


P「気に入ったか?」パサッ


飛鳥「・・・うん、とても。ありがとう、P」ニコ


P「う」ドキ


飛鳥「・・? P?」


P「え、えと、何でもないよ」


飛鳥「もう、へんなのっ」フフッ


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