輝子「美玲ちゃんを…」乃々「アピールします……」美玲「不安しかない……!」

1: ◆AyvLkOoV8s 2017/03/17(金) 18:59:47.04 ID:d7peqf1W0


美玲「...なあ、キノコ、ノノ。コレはなんだ?」

輝子「こ、これか? フフ、これは協力のお礼のシイタケクンの煮物だ......」

乃々「誰へのお礼かは...まだ言えませんけど......」

美玲「違うッ! いやお礼って何か気になるけど! ウチが言いたいのはっ......」


美玲「何でウチがいきなり椅子に縛り付けられてるんだってことなんだよッ!!!」


輝子「だ、だって照れて暴れるかもしれないし......」

乃々「そうなったら...貧弱なもりくぼに抑えるのは......むーりぃ......」

美玲「何する気だ!? ウチが暴れるって何する気だッ!?」

輝子「え...? 何するって、その......フヒヒ......照れるな......」モジモジ

乃々「もりくぼの口から言わせるなんて......いぢめですか......?」モジモジ

美玲「なんでオマエらが照れてるんだーーーッ!!!」


2: ◆AyvLkOoV8s 2017/03/17(金) 19:00:23.63 ID:d7peqf1W0


『時間ですよ』

輝子「......あ。じ、時間だ、ボノノちゃん」

乃々「え、もうですか...? じゃ、じゃあ......」

美玲(カンペ?)

輝子「い、インディヴィジュアルズの......」

乃々「あ、まゆさん、教えてくれてありが」

輝子「えっ......? さ、さきに自己紹介じゃ......」

乃々「あ、あの......時間を教えてくれたまゆさんに......お礼言わなきゃって......思ったんですけど......」

美玲「あれADじゃなくてまゆなのかッ!? カメラの後ろでカンペ構えてるの!」

輝子「あ、あ、あ......そう、だった......!」

輝子「で、でももう始めないと......」

『まゆは後回しでいいですよ?』

乃々「そ、そうですか......?」

『今日は美玲ちゃんが主役ですからね』

輝子「ご、ごめんまゆさん......最高級のシイタケクンをお礼に用意したから、後で食べてくれ......」

『わーい』

『でも、そろそろ美玲ちゃんに戻ってあげてください』

『ちょっとむくれてますよ?』

輝子「えっ......!?」

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