【モバマス】新田美波「体が火照る」

引用元:

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/12(日) 22:32:01.48 ID:2VsUak0n0

(エロ要素は)ないです


SSWiki :





3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/12(日) 22:33:00.76 ID:2VsUak0n0

レッスン場―

ライブが近づいて、私もトレーナーさんもレッスンに力が入る

ボーカル、ビジュアル、ダンス...どの分野も求められるレベルがどんどん高くなって行って、レッスンもどんどんキツくなっちゃって

美波「ふぅー...」

レッスンが終わった後は、満足に体を動かせないくらい

でも...

P「レッスンお疲れ様、新田さん。」

美波「あ、プロデューサーさん!お疲れ様です!」

プロデューサーさんだってライブ前で忙しいはずなのに、こうして何回も様子を見に来てくれてるんだし、私ももっと頑張らないとね。




4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/12(日) 22:36:15.27 ID:2VsUak0n0

P「トレーナーさんから今日はいつもより頑張ってるって聞いたけど...なんか、思ってた以上だったね」

美波「そうですか...?」

P「うん、なんかこう、より...グワァー!って感じ?」

美波「フフッ、なんですかそれ」

P「上手く表せなくてね...」

照れたようにぼさっとした頭をかきながら、プロデューサーさんがいつものように変なたとえで私を褒めてくれる。

最初はこれがなんなのかよくわかんなくて戸惑ったりもしちゃったけど、プロデューサーさんなりに私を必死に褒めようとしているんだってことをちひろさんに聞いてからは、なんだかこの変な日本語が私にとってとっても嬉しいものになっちゃったな。




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