夢野「んあー、やはりめんどいのう」 茶柱「夢野さん!」


1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/06(月) 23:33:30.17 ID:+3xup89H0

ニューダンガンロンパV3のSSです。

モノクマ及びモノクマーズは登場しません!

2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/06(月) 23:52:08.00 ID:+3xup89H0

夢野「んああー、もう朝かのう・・・。でも、起きるのもめんどいぞ。じゃが、ご飯も食べておらんから腹も減って・・・そうじゃっ!!」ピーーン

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食堂

東条「えっ、夢野さんが食事を部屋まで持ってきてほしいですって?」

茶柱「はい!」

東条「依頼は承ったわ。けれど、どうして茶柱さんが? こういう場合は夢野さんが来て、私に依頼をすればいいんじゃないの??」

茶柱「夢野さん、今は手が離せない状態だそうで、代わりにこの転子が夢野さんの言伝を預かったという訳です。」

東条「そうだったの。訳ありなら、仕方ないわね」

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夢野の部屋の前

ピンポーーン♪

東条「夢野さん、食事を持ってきたわよ?」

夢野「おぉ、東条か、待っておれ! 今、転子を向かわせるからのう」

東条「茶柱さんを?」

ガチャッ

茶柱「東条さん、ありがとうございます! 食事は転子が受け取っておきます。」

東条「えっ!?」



3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/07(火) 00:14:42.04 ID:fNY5JIEc0

一週間後、食堂で・・・。

赤松「最近、夢野さんが部屋に籠っているようだけど、何かあったのかな?」

百田「さあな。病気か何かで寝込んでんじゃねぇのか!」

東条「・・・・・」

真宮寺「そういえば、茶柱さんも最近、食事の時以外、見かけなくなったけど、それと関係してるのかナ??」

入間「そういやあ、赤毛貧乳の部屋に茶バネゴキブリが出入りしてんのを何回か見かけたことがあっけど・・・これってあれか、二人がアッー、な関係になってんじゃねぇのか!!」

王馬「はいはい、そんな下品な事を言うビチ子ちゃんはさておいてさっ♪」

入間「び、ビチ子っー!?///」ビクッ!?

キーボ「でも、夢野さんが部屋に籠ったままで、しかも茶柱さんが部屋に出入りしているということは、何か裏がありそうですね・・・」

東条「皆、ちょっといいかしら?」

獄原「なに、東条さん?」

東条「今から私が言う事を耳に入れてほしいのだけれど、話してよろしいかしら?」

白銀「うん。いいよ」

アンジー「主は言いました、斬美の話をしっかり聞くべきだと!」

東条「ありがとう。実はね・・・」カクカクシカジカ


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