悟空「クリリンの頭ってドラゴンボールの代わりになるんじゃねえか!?」

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/06(月) 21:11:39.575 ID:O32dNHlu0.net



悟空「い!? ドラゴンレーダーが壊れちまったのか!?」

ブルマ「そうなのよ~」

クリリン「新しいのは作れないんですか?」

ブルマ「あれって特殊な部品を使うんだけど、次にいつ部品が入手できるかの目処も立ってなくて......」

悟空「そりゃ困ったな......」

ベジータ「くそったれめ......」

悟空「だったらドラゴンボールを集めて神龍にドラゴンレーダー出してもらえばいいんじゃねえか?」

ブルマ「なるほど! ......ってこのバカ! それができれば苦労しないわよ!」

悟空「へへ......すまねえ」



2:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/06(月) 21:14:27.467 ID:O32dNHlu0.net

悟空「うーん、こりゃ困ったな」

クリリン「ああ......いつまたドラゴンボールが必要になるか分からないしな」

ベジータ「俺たちでその部品を扱ってる野郎どもを脅すってのはどうだ?」

ブルマ「そんなんですぐ入手できるんなら、とっくにやってもらってるわよ」

クリリン(ひええ、おっそろしい......)

悟空「......」ジーッ

クリリン「なんだよ悟空? 人の顔をジロジロ見て」

悟空「今、ふと思ったんだけどよ......」

悟空「クリリンの頭ってドラゴンボールの代わりになるんじゃねえか!?」

クリリン「え!?」


5:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/06(月) 21:16:20.679 ID:O32dNHlu0.net

ブルマ「あ、確かに!」

ブルマ「クリリン君の頭、六星球みたいじゃない!」

クリリン「いい!?」

ベジータ「たしかに」

クリリン「ベジータまで!」

悟空「だよなぁ!」

クリリン「お、おい......怒るぞ!」


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