冬馬「ピンクチェックスクールにやらせたい仕事?」モバP「うん…」

1: ◆9l4AYHuEsQ 2017/02/22(水) 22:09:27.74 ID:77xNrP7Z0

※デレア二~デレステの世界線をゆるく意識しています
※モバPと木星は事務所は違うが仕事を通じての友達という設定
※真面目にプロデュース方針を考えるというより、こんなピンチェが見たいっていう妄想です


‐都内某飲食店‐

冬馬「またなんで俺たちにそんな事を...」

翔太「ていうかそれ、他事務所の僕たちにして大丈夫な相談なわけ?」

モバP「いや確かにそれはそうなんだけどさぁ・・・頼むよ、お前らくらいにしか相談相手がいないんだよ・・・」

北斗「急に俺たち3人そろって呼び出されたと思ったら...どうやら何か、それなりの理由があるみたいですね?」

モバP「あぁ...実はな、ちょっと前にうちの上司がな...」


2: ◆9l4AYHuEsQ 2017/02/22(水) 22:15:44.61 ID:77xNrP7Z0

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‐346プロ専務の部屋‐

専務「君に仕事を頼みたい」

モバP「えっ。あっ、ハイ。なんでしょう...?」

専務「む。なにか飲み物は?」

モバP「あ、ありがとうございます...ではコーヒーを」

専務「うむ」トポポポポポ、、、

モバP(急に専務じきじきに呼び出されたと思ったら...仕事?なんだか妙に優しいし、なんだろう・・・)

3: ◆9l4AYHuEsQ 2017/02/22(水) 22:21:22.95 ID:77xNrP7Z0

専務「できた。熱いから気を付けて飲めよ。...さて本題に入るとしよう。君の担当するピンクチェックスクール(以下P.C.S)だが...」

モバP「あっありがとうございます。あいつらがなにか...?」

専務「先日の役員会議でな。彼女たちを我が事務所が次に推していくアイドルに決めた」

モバP「え?」

専務「彼女らの活動を、我が事務所が総力を挙げてバックアップしていくという事だ」

モバP「えっ...ええええええええええ!!!!それって、すごい事じゃないですか!!」

専務「うむ。小日向美穂はもとより、島村卯月もニュージェネレーションズでの活躍が評価されているし、五十嵐響子がメンバーに加わった時の反応も悪くなかった。CDの発売時期も近いからな、ここらで彼女たちを本格的に売り出すことになった」

モバP「す、すごい...ありがとうございます!」

専務「そしてここで問題なのだが...」

モバP「はい!...問題?」


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