リゼ「シャロと入れ替わってしまった!」


1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/02/14(火) 22:51:47.14 :DvmnAFtm0

チノ「そろそろ閉めましょう。ココアさん、リゼさん、お疲れ様でした」

ココア「お疲れさまー!」

リゼ「お疲れー」

ココア「今日のリゼちゃんも、鬼教官ぶりを十分に発揮してたね!」

リゼ「待て、私は鬼教官になりたいわけじゃない!お前がサボっているから叱っただけだ」

ココア「でも、リゼちゃんってビシっとしてるよね。シャロちゃんと同じ、お嬢様学校に通ってるってことを忘れそうなくらい!」

リゼ「まあ、私がシャロのように振舞うことはないだろうな。...少しはシャロのように振る舞うべきなのか?」

ココア「えっ、何か言った?」

リゼ「い、いや!何でもな... あれ?」

チノ「リゼさん、どうかしましたか?」



リゼ「なんでココアとチノちゃんがここに?」


2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/02/14(火) 22:53:22.14 :DvmnAFtmo

~しばらくして~

リゼ(シャロ)「リリリリリゼ先輩、これは一体どういうことですか!?」

シャロ(リゼ)「私に聞かれても分かるか!」

リゼ(シャロ)「なんで、なんで私がリゼ先輩で、リゼ先輩が私で!?」

シャロ(リゼ)「落ち着け!慌てても何も解決しないぞ!」

リゼ(シャロ)「は、はい!そうですね。やっぱりリゼ先輩は頼りになります!」

シャロ(リゼ)「言っているのが自分の体だから、自画自賛しているみたいだ...」

チノ「入れ替わりですか。題材にした本は何度か読みましたが、まさか実際に起こるなんて...」

千夜「これは映画化決定ね。名付けて、君の名は!大ヒット間違い無し!」

チノ「それ、何処かで聞きましたよ」

ココア「...ところで、リゼちゃんとシャロちゃんは、どうしてお互いの真似をしてるの?」

チノ「話聞いてました...?」


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