久「須賀くんの誕生日よ!」まこ「ほうじゃのう」

1: ◆FYW.3i5lks:2017/02/03(金) 01:43:38.02 :xx7+QPT10

久「とりあえずパーティーしましょうパーティー!」

まこ「あんた騒ぎたいだけじゃろ」

久「その通りよ! ケーキ買ってきて!」

まこ「わしが買ってくるんか」

久「いちごたくさん乗ってるやつね」

まこ「自分で買ってこんかい......それに、あんたの好みよりも京太郎の好みに合わせてやらんと」

久「えー? なによ、須賀くんの好みって。 おっぱい大きい子?」

まこ「異性の好みはそうじゃろうがな」

久「というか、そもそもプレゼントとかなに用意すればいいのよ? 私、同世代の男子の喜ぶものとかわからないんだけど」

まこ「そんなんわしだって詳しくないわ......あんたの方がそういう機会もあったじゃろ? ほれ、副会長とか......」

久「うん、まぁ......でも須賀くんに生徒議会の仕事やらせるわけにはいかないでしょ」

まこ「そりゃあ......うん? ちょっと待てあんた、いろいろおかしいじゃろ」

久「え? なにが?」

まこ「......いや、あんたならやりかねないか......」

久「いやいや! 冗談よ!? さすがに私だってそこまで酷くないわよ! ジュースとか付けるし!」

まこ「結局仕事は押しつけるんかい」


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