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「銀色の妖華」【咲-Saki-】

3以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2016/12/10(土) 20:01:38.44 :yO+T1JHt0


 チュパァ・・・ ジュルッ クチュクチュクチュ・・・・


「う、あ…///」


心地良いシロさんの体温と、少し痛いくらいの強めの刺激がじわじわと伝わり、全身がゾクゾクとする…

上を見上げると、俺の股間の上で綺麗な銀髪が上下に揺れているのが見えた。


「ふぅ…///」


脚を開いて大の字になった俺は、枕に頭をしずめ、目を閉じた。

4以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2016/12/10(土) 20:03:53.06 :yO+T1JHt0


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シロさんと関係をもつようになったのは、二週間程前からだ。

親父が仕事をクビになり、家族で長野から岩手県遠野市に引っ越してきたのはちょうど一か月前だった。

遠野に住んでいる俺のオーストラリア人の婆ちゃんのツテで、親父とおふくろはここの果樹園で働くことになったのだ。


京太郎(その婆ちゃんはエイスリンの祖父さんの姉。 つまり俺とエイスリンは、はとこってことになる)


学校は新居に近い宮守高校に通うことになった。

宮守はもともとは女子高なのだが、少子化の煽りで今年から男子を受け入れるようになっていたのはラッキーだった。

まあ、まだ10人に1人くらいしか男子生徒はいないんだけど、清澄麻雀部で周りは女のみという環境に慣れている俺は、すぐに順応できた。

5以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2016/12/10(土) 20:07:38.22 :yO+T1JHt0


部活はまた麻雀部に入ることは決めていた。

エイスリンとは子どもの頃に何度か会ったことがあるし、インハイで清澄と対戦した宮守メンバーには親近感を感じていたからだ。

清澄と同じで5人しか部員のいない宮守高校麻雀部…

しかも全員3年生で、来年にはみんな卒業してしまう。

初めてできた部活の後輩ということで、メンバーは皆俺の入部を歓迎してくれた。


塞「1年生が入ってくれるなんて、思ってもいなかったよ」

胡桃「男手が一人あるのは嬉しいよね。 機材や備品の準備の時とか助かる」

京太郎「清澄でもいろいろ雑用してましたから、言ってくれればなんでもしますよ」

エイスリン「……」カキカキ、バッ!(ガチムチマッチョの絵)

京太郎「いや、エイスリン、俺そこまで腹筋割れてねーから…」

豊音「でも京太郎くんってちょーイケメンだよね! 京太郎くん目当ての女の子とか、入部してきてくれるかもよー!」


 ワイワイ、ガヤガヤ、キャッキャッキャ・・・♪


トシさんは3年生が引退したら学校を退職するつもりだったらしいが、俺が入部したこともあって、最近は新しく部員を増やして麻雀部を存続させることに意欲的になっている。

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