海未「えっ!他人の夢の中に入れる機械ですか!」


1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/01/09(月) 07:49:48.523 :d72SuBlo0.net

真姫「そうよ うちの病院の系列のラボで研究開発してたマシーンのプロトタイプが完成してそのサンプルを借りてきたの」

海未「それはまさに夢のような機械ですね...」

真姫「よかったら使ってみる?」

海未「えっ!いいのですか?」

真姫「いいわよ 海未なら信用できるし」

海未「ぜ、ぜひ試してみたいです...!ど、どうすればいいんてすか?」


2:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/01/09(月) 07:50:16.119 :d72SuBlo0.net

真姫「えーと、この2つの機械を使うんだけどね」

海未「スマホのようですね 意外と小さい」

真姫「ええ、こっちが送信機、こっちが受信機になっててね」

海未「ふむふむ」

真姫「夢に入りたい側が送信機を、入られる側が受信機を枕元に置いておくの」

真姫「で、スイッチをいれると特殊な電波が発生して睡眠中に発生する脳波をキャッチして送受信することができるらしいわ」

海未「なるほど すごいメカニズムですね」


4:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/01/09(月) 07:50:32.368 :d72SuBlo0.net

真姫「で、誰の夢に入りたいの?」

海未「そ、そうですねえ と、とりあえず穂乃果の夢に入ってダラダラするなー!って説教でもしてやりますかね」

真姫「...悪夢ね 穂乃果には」

海未「では真姫 これはありがたくお借りしていきますね 今日はこれで」

真姫「はーい、よい夢を」


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