星輝子「Pの机に……たけのこの里……?」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/10(火) 03:18:43.67 ID:hWQq0ULy0



星輝子はキノコが大好きなアイドルである。

自分を担当するプロデューサーの机の下でキノコを育成しているほどにキノコが大好きなアイドルである。

そんな星輝子はおやつの時間にPが机の上に置いてくれているお菓子を食べることが大好きである。

だがしかし、事件は起こった。


2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/10(火) 03:21:59.95 ID:hWQq0ULy0


輝子「ぷぅろでゅうさああああああああああああああああ!!?」

P「うわっ、どうした輝子、そんな飛んでくるように......というかヒャハってるし」

輝子「ど、う、し、ただとぉ!? どうしたなんてもんじゃねぇんだよぉ!! コイツを見ろ!」

P「ん? なんだ、たけのこの里じゃないか、どうしたんだそれが」

輝子「親友、なぁ、私たちは親友、そうだよなぁ!?」

P「何をそんなわかりきったことを聞くんだお前は、当然じゃないか」

輝子「今日のおやつの時間、デスクの上を見たんだよぉ......そしたら、あったじゃねぇかたけのこがよぉ!! なぁプロデューサー!! プロデューサーはきのこが好きだったはずだろう!?」

P「え? いや、待ってくれ俺はそんなもの置いた覚えが......」

輝子「うるせええええええええええええええ!! Pはきのこ好きじゃねぇ! たけのこでもどっちでもよかったんだ!!
きのこでもたけのこでもなんでもいい! アイドルも同じだ! 私以外でもなんでもいいってことだよなぁ!!!?」

P「待て待て待て話が飛躍して......」

輝子「畜生、チクショォォォォォォォォォォォ!! こうなりゃ解散だ! 解散ライブだ!
ありったけのメタルを、この事務所にぶちかますしかねぇええええええええええええ!!」

P「だーから待てって......あー、ギターすら抱えて行ってしまった。こりゃ相当キレておられる」


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