モバP「やっぱり最高だな、これ」


■関連SS



1 :◆mTQtXPIEW. :2014/08/16(土) 16:28:19.65 :az+VGr3zo

モバP「いいこと?」杏「うん」

これの続きです。

~簡単なあらすじ~
モバPはクーラーでキンキンに冷やした部屋で毛布にくるまるという行為にはまってしまいました。


2 :◆mTQtXPIEW. :2014/08/16(土) 16:30:29.28 :az+VGr3zo

モバP(以下P)「やっぱり最高だな、これ」

ありす「はい...♪」

ありす「...そういえば、Pさん。昨晩はどうなったんですか?」

P「えっ、昨晩って...あっ」

ありす「早苗さんと結婚するなんてことないですよね!?」

P「早苗さんと結婚か...ふむ」

ありす「えっ...」


3 :◆mTQtXPIEW. :2014/08/16(土) 16:31:50.72 :az+VGr3zo

P「あ、ないない。そんな予定今んとこねぇよ。昨晩かー...ん? お前、聞いてたの?」

ありす「早く答えてください」

P「はいはい。...早苗さんにつられて行った居酒屋で二人で飲んでた。それだけ」

ありす「本当ですか!?」

P「あぁ。...あ、これやったぞ、これ。クーラー毛布」

ありす「えっ......。それだけですか?」

P「おう。しばらくして、あの人寝ちゃったし。寝落ちってやつだな。ちひろさん呼んで、連れて帰ってもらったよ。あっ、そうだ、ちひろさんに礼言っとかないと...」


4 :◆mTQtXPIEW. :2014/08/16(土) 16:32:30.87 :az+VGr3zo

ありす「Pさん」

P「はい」

ありす「今回は大目に見ますが、次からは――」

P「あ、そうそう。ありす、二酸化炭素は地球温暖化の原因の一つと言われているが、オゾン層破壊の原因ではないらしいぞ」

ありす「......えっ」

P「デマでも掴まされたか? やっぱ怖いな、インターネット」

ありす「...えっ...えっ......っ!」ダッ

P「お、おいありす! ...えぇー」


5 :◆mTQtXPIEW. :2014/08/16(土) 16:33:39.63 :az+VGr3zo

輝子「......フヒ。Pは...ダメだな...」

P「机の下から顔だけ出した状態で言われても...」

輝子「じゃあ...Pの膝の上に行く...フヒ」

P「ん? おう。こいこい」

輝子「...うん。乃々ちゃんに聞いた通り...なかなか...フヒヒ」

P「だろ? 最高だよな!」

輝子「Pが思ってるのと...多分違うけど...いいか」

P「いや最高だろ、これ」


6 :◆mTQtXPIEW. :2014/08/16(土) 16:34:17.84 :az+VGr3zo

輝子「フヒヒ...最高...あっ、キノコたちも一緒に...」

P「やめて! キノコたちはあそこで十分に喜んでるから!」

輝子「...フヒ。P、キノコのことわかってきたな...」

P「うん、そうかもしれないね」

輝子「しかし...これ本当にいい...気に入った」

7 :◆mTQtXPIEW. :2014/08/16(土) 16:35:39.28 :az+VGr3zo

P「そうかそうか。しかし、これをしていると眠く...ふわぁ」

輝子「確かに...眠くなる...」

P「というわけで、これ! アイス! 食べることで、眠気よさらば!」

輝子「ありがとう...フヒ♪ おいしい」

P「お、これはなかなか...ハッ! これって...スッゲェ贅沢してるんじゃないか、俺たち!?」

輝子「フヒッ...そうかもしれない...フ...フハハハハー!!」

P「熱い! 熱いよ輝子! 暑くなる! 静まれ! 静まりたまえ!」

輝子「...フヒ。ごめん...」

P「テンション上がっちゃったんだよな、仕方ないよ」ナデナデ

輝子「フヒ♪ P,、わかってる」

P「俺もこの喜びを叫びたいよ。暑くなるからしねぇけど」

輝子「うん...そうだったな...」

8 :◆mTQtXPIEW. :2014/08/16(土) 16:36:34.31 :az+VGr3zo

輝子「...あっ、アイスが溶ける...ンッ。フヒ♪ セーフ」

P「おっと俺も...あっ」

輝子「ヒヤッ...アイス?」

P「すまん、輝子! すぐ拭くから!」

輝子「大丈夫...顔についたのは...食べれる」ヒョイペロッ

P「あーもう。ごめんな」フキフキ

輝子「......おいしい♪」


10 :◆mTQtXPIEW. :2014/08/22(金) 23:44:02.87 :lrxgLUzoo

~翌日~

薫「せんせぇ、この部屋さむくない?」

P「わざとだよ」

薫「えー、どうしてぇ?」

P「それはな......こうするためだ!」ガバッ

薫「わっ!? ...わー、あたたかい!」

P「だろー?」

薫「せんせぇ、これきもちいいね!」

P「あぁ! 俺も最高に気持ちいいよ!」

「P......」


11 :◆mTQtXPIEW. :2014/08/22(金) 23:44:46.54 :lrxgLUzoo
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