凛「卯月と乃々がプロデューサーと事務所にお泊まりするらしい。」


1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/09(月) 03:34:54.47 ID:reGO1lrfo

レッスン場

凛「卯月と乃々がプロデューサーと事務所にお泊まりするらしい。」

未央「」

凛「未央、私用事思い出したから帰るね。」

未央「待とうか、しぶりん。」


3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/09(月) 03:35:48.95 ID:reGO1lrfo

凛「何?忙しいんだけど。」

未央「あのね、獣を3匹の羊の柵に解き放つ羊飼いはいないと思うの。」

凛「へえ、怖い人もいるんだね。」

未央「そっかー、無自覚なのかー。」

凛「もういくね?」スタスタスタスタ

未央「あっ、しぶりん!」

未央「行っちゃったか...。」

未央「しかたない、一応注意しとくか。」


4:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/09(月) 03:37:13.87 ID:reGO1lrfo

事務所

P「よし、風呂も入ったし飯も食べた。あとは...。」

卯月「ご、ごめんなさ~い。」

乃々「これだけ終わらせるなんて、むぅーりぃー...。」

P「こいつらがこんなに宿題貯めてたとは...。」

卯月「で、でもあと少しですよ!」

P「うん、昼からやってたからな。」

乃々「だ、だって仕方ないですけど...。」

P「忙しいのは分かるが立場上やることはやらんとな。」

P「親御さんの許可あっさり出たのは衝撃的だったが。」

ヤイノヤイノ

スピーカー君「」

凛「ふーん。」


5:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/09(月) 03:38:28.40 ID:reGO1lrfo



卯月「終わりましたー!」

乃々「つ、疲れましたぁ...。」グッタリ

P「お疲れさん。」

P「やはり泊まることになっちまったな。」

P「ほれ、仮眠室行って布団敷くぞ。」

卯月「あ、私、鍵閉めてきますね。」

P「おう、頼むわ。」


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