高峯のあ「牛丼並……4つでいいかしら?」

関連SS






1: ◆AL0FHjcNlc:2016/11/13(日) 21:46:58.08 :A39YavOz0
●注意●
・短編形式
・日常系SS
・のあさんのキャラ、口調、クールなイメージが『著しく』崩壊します
・独自解釈している点が多々ありますので、ご了承下さい
・雑談はご自由に

●登場人物●
高峯のあ、他



2:☆1/3 ◆AL0FHjcNlc:2016/11/13(日) 21:49:17.19 :A39YavOz0

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【吉野家・テーブル席】





時子「..................」





のあ「......」

楓「」

泰葉「(な、な、なっ......!)」

泰葉「(何でですか!?)」

泰葉「(なんであの時子さんが相席にいるんですか!! 高峯さん、聞いてませんよ私達!?)」アセアセ

楓「(メールで急に『奢るから、吉野家に泰葉と二人で来て頂戴』と連絡があったと思ったら......)」

楓「(い、一体何があったんですか、のあさん? この緊迫した状況は)」

のあ「(..................)」

楓&泰葉「......」

のあ「(........................)」

泰葉「(喋って下さい。本当に帰りますよ私達)」スッ

のあ「(ゴ......、ごめんなさい。放心してたわ)」

のあ「(いつも通りに帰りに吉野家に出向こうとしたら......)」

のあ「(吉野家の扉の前で時子が張っていた。果たし状を送りつけ、今か今かと宿敵を待つヤンキーの如く)」

楓「(な、何故時子ちゃんが吉野家に......)」

のあ「(それで、目が合ったら物凄い剣幕で接近されて......、その......)」




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時子『......お腹空いてないかしら、貴女』

のあ『ハヒッ......す、空いてまスッ......!!』
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のあ「(......って)」

楓「(完全に委縮してる......)」

泰葉「(し、仕方ないですよ。時子さんが相手だったら誰だってそうなります、私だってそうなります)」

泰葉「(しかも、時子さんは事務所での言動からして女王気質というか、唯我独尊、利己的。部類的にはかなり難しい性格の方)」

泰葉「(特に今回のようなケースだと、その真意を測りかねるというか、私達もどう動いて良いのやら)」

時子「.........ちょっと」

のあ「ヒッ......!」ビクッ

楓「ヒッ......!」ビクッ

泰葉「ヒッ......!」ビクッ


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