阿笠「できたぞ!光彦君を殺したくなるスイッチじゃ!」


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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/05(木) 23:46:00.94 ID:im/4k9cS0

コナン「は?」

阿笠「このスイッチを押した者は光彦君を殺したくなってしまうのじゃ!」

コナン「おい博士、何言ってんだ?」

阿笠「どうじゃすごいじゃろ?世紀の大発明じゃ!」

コナン「ふざけてんじゃねえぞ!人を殺す機械なんか作ってんじゃねえよ!」

阿笠「............。」

コナン「聞いてんのか!?」

阿笠「......すまん、つい出来心で......。」

コナン「出来心で光彦を殺すのか!?」

阿笠「......申し訳ない、わしは科学者失格じゃ......。」

コナン「このスイッチは俺が預かっておく。下手に扱って作動しちまったらまずいからな。」

阿笠「そうじゃな、頼む。」































3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/05(木) 23:53:27.14 ID:im/4k9cS0

コナン(とりあえず俺の家に隠しておくか。)

昴「おや、コナン君。」

コナン「あっ、昴さん。」

昴「今日は一人かい?」

コナン「うん、そうだよ。」

コナン(そうだ、昴さんに頼んで隠してもらうか。)

昴「何か御用かな?と言っても、ここは君の家だから用が無くてもおかしくはないがな。」

コナン「うん、実はね、このスイッチを昴さんに預かってもらおうと思って。」

昴「スイッチ?」

コナン「これなんだけど・・・。」

昴「見たところ普通のスイッチのようだが・・・。」

コナン「あっ!絶対に押さないでね!」

昴「?」

コナン「絶対に押さないで。そしてどこかに隠しておいてほしいんだ。」

昴「ほー。」

コナン「お願いできるかな?」

昴「いいだろう。」


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