王様「魔王を倒したら、褒美に女湯に入る権利を与えよう」

転載元:

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/08/20(月) 15:50:56.19 ID:hR/sPf6a0

昼間っからエロいの書くよ。


勇者「マジすか」

王様「勿論じゃ。勇者殿は知らぬかもしれぬが、この国の浴場は全て王国の管理下にあってな。魔王討伐が成った暁には、勇者殿には男湯ではなく女湯に入る権利を与えよう」

勇者「やります。絶対。命に代えてでも」

王様「おぉ、勇者殿ならそう言ってくれると信じておったぞ。」


女僧侶「どうしたのかしら、勇者様と王様、さっきからあんなに近づいてヒソヒソと・・・」

女戦士「なにか、この国に関わる重要な秘密の話をしているのかもしれないな」

女盗賊「けど、勇者の鼻息がさっきから荒いのが気になる・・・」































2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/08/20(月) 15:53:47.66 ID:hR/sPf6a0

王様「では、頼んだぞ。」

勇者「はっ!。必ずや、魔王の首を討ちとってまいります!!」

王様「うむ、期待しておる」


僧侶「まぁ勇者様ったら、すごい気迫ね。」

戦士「ふふ、頼もしい限りだ」

盗賊「けど、なんか目元がにやけてるのが気になる・・・」


3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/08/20(月) 15:56:54.20 ID:hR/sPf6a0


そしてそれから十日後。

魔王「ふふふ、よく来たな勇者。まずはここまでこれたことを褒めてあうっ!」

勇者「先手必勝」ザシュザシュ

魔王「ま、待て、待って!。せめて話を・・・!」

勇者「問答無用」ドコベキ

魔王「分かった!、と、取引だ。取引をしよう!。お前が望むモノをくれてやる!。だから剣を収めて・・・」

勇者「取引?。悪いが、金も土地も地位もいらないな。俺はそんなものよりもずっと大切なものを知っているんでね」


僧侶「まぁ勇者様ったらロマンチストね」

戦士「全く、恥ずかしいヤツだ」

盗賊「けど、なんか鼻の下が伸びてるのが気になる・・・」


続きを読む