男 「御坂 8321号…?」


1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/31(土) 18:09:32.09 ID:dvvJflsW0

御坂妹の口調が不安定かもしれませんがよろしくお願いします

2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/31(土) 18:12:50.92 ID:dvvJflsW0



男 「ついに見つけたぞ一方通行!お前はここで僕が殺す!」

一方通行 「............」


これはこれからあるかもしれないしあったかもしれない一人の少女に恋をした名前も無い男のお話


3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/31(土) 18:25:43.90 ID:dvvJflsW0

時は遡り

自分で言うのもなんだが僕は普通の高校生だ、どこぞの漫画のように右手に能力を宿しているわけでもなく別世界では英雄などの奴らとは違って正真正銘 THE 普通である。

だからと言って僕は僕に失望したことは一度もない、僕は僕の人生が楽しいと思っているし友達だっている。能力だって努力の末レベル2まで上がった。僕はそんな自分を褒め称えたいし他人に胸を張って自分を誇れる。


友 「おはよう!」

男 「おはよう、機嫌いいねどうしたの?」

友 「常盤台の娘と昨日知り合ってさ!俺その娘とさ!」

男 「え?もしかして付き合ったの!?」

友 「一緒に喋ったんだぜー!!凄くねぇか!?」

男 「そんなことだろうと思ったよ......」

と僕の毎日はありふれた日常に囲まれている

4:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/31(土) 18:34:51.73 ID:dvvJflsW0


放課後

男 「さて授業も終わったし帰るか」

今日の朝の話...常盤台か、レベル3以上しか入学できないと言われている超お嬢様学校......僕とは一生縁の無い学校だ。

僕は別に常盤台のお嬢様達について劣等感を抱かないし嫉妬もしない、あの人達は才能があったわけじゃなく実力であそこまで駆け登ったんだ。

レベル5 第3位の御坂 美琴がそれを証明している、僕はそんな努力している彼女達を尊敬するしその人達に馬鹿にされようともこの人達は自分よりも努力しているのだからそう言われても仕方ないと僕は思う。

というか僕は能力についてはどうでもいい、レベルなんていうのはその人がどれだけ頑張ったかを見る目安でしかない。例え僕に第1位の能力をくれると言われてもゴメンだ、努力もしていないのにそんな大層なものがもらえるか

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