ハーマイオニー「安価で新しい法律を作るわ」


1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/27(火) 19:43:41.01 ID:cx7wFs1IO

魔法省

魔法省大臣執務室

ハリー「......なんだって?」

ハーマイオニー「魔法界はほとんど全ての権限が魔法省大臣に、つまり現在はこの私ハーマイオニー・グレンジャー=ウィーズリーに握られているじゃない?」

ハリー「はあ」

ハーマイオニー「それを使って、新しい法律を作ってやろうと思って」

ハリー「......なんだい?僕が呼ばれたのは魔法法執行部の部長として君のとち狂った言動を止めるため?だとしたら少しは理性が残ってると見えるね」

ハーマイオニー「違うわ。そうなったらあなたが第一に執行することになるからに決まってるでしょう?」

ハリー「なんてこった、完全にとち狂ってた......何故だか色も黒いし」

ハーマイオニー「細かいことよ。さて、まずは>>3することにしようかしら」

2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/27(火) 19:46:48.51 ID:Xi5jCaJBO

ポッター夫妻離婚


3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/27(火) 19:47:56.38 ID:ePDVX9YFo

魔法動物はマグル界にて飼育すること



5:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/27(火) 19:53:57.63 ID:cx7wFs1IO

ハーマイオニー「魔法動物はマグル界にて飼育することにするわ」

ハリー「何言ってるの?」

ハーマイオニー「考えてみて。理性ある人ならいざしらず、言葉も分からない動物たちの行動を規制、管理することにどれだけの労力が払われていることか」

ハリー「さすが、昔は『魔法生物規制管理部』にいた人の言うことは違うね。何言ってるの?」

ハーマイオニー「つまり、コスト削減よ。魔法生物を秘匿せずに、マグルにも存在を知らしめることでその労力を無くすってこと......もちろんあまりに危険な生物は無理よ?ドラゴンとか、マンティコアとか」

ハリー「うーん......その線引きが難しいと思うんだけどなあ」

ハーマイオニー「手始めにあなたのいとこに>>6を送っておいたわ」


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