咲「宮永咲のお先におやすみなさい」照「宮永姉妹の、だね」【咲先ラジオ第10局目】

1:◆.4Vb7WGlxQ:2016/11/29(火) 20:35:53.78 ID:+yRHFJyV0

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咲さんがメインを務めるラジオSSです。


3:◆.4Vb7WGlxQ:2016/11/29(火) 20:40:51.94 ID:+yRHFJyV0


もう一歩踏み出せる?私待ってたよ~♪

絶対ゆずれない~♪この時を待ってたよ~♪


NewSPARKS!輝きの中で~♪
NewSPARKS!違う世界へ~♪


咲「皆さんこんばんはっ」

咲「宮永咲のお先におやすみなさい」


咲「す、好きな四字熟語?えぇっと、一期一会!」


咲「メインパーソナリティの宮永咲です♪」


咲「本日、8月22日日曜日!今日はりゅーもんスタジオではなく、東京国際フォーラムラジオブースから週末最後の癒しの時間を皆さんにお届けします!」?


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4:◆.4Vb7WGlxQ:2016/11/29(火) 20:41:35.94 ID:+yRHFJyV0


咲「さてさてー」

咲「改めまして、今日は慣れ親しんだ長野のスタジオではなく、東京のインハイ会場にあるスタジオからお送りしている訳ですが」

咲「リスナーの皆さんは勿論、どうして私が東京に居るのか理由を知ってますよね!」


咲「......ふむふむ、そうですそうです!知ってる方はバッチリです!」

咲「......え、知らない?そんな人、居るはずないですよねー」

咲「正解はですね、わたくし宮永咲はインターハイの解説プロとして、東京にお呼ばれしているからです!」


咲「......はぁ...」

咲「うん.........そんなんです、解説ね」

アシ『どうかしたんですか?』

咲「私ね?解説の本番が始まる前までは......」

咲「ラジオでも緊張せず話せるようになったし、解説くらい余裕だよね!......って思ってたの」

アシ『ほう』


5:◆.4Vb7WGlxQ:2016/11/29(火) 20:42:22.81 ID:+yRHFJyV0


咲「ところがどっこい、解説って凄い大変で!」

咲「一つ一つの試合を、観戦している人に伝わりやすく表現するにはどうしたらー!とか、色々考えちゃいまして」

咲「ほら、インハイってオカルト持ちが多いじゃない?」

アシ『SOA』

咲「そう、アシスタントさんの様な方も少なくない数居ると思うんですよね。所謂、デジタルの方!」

咲「だから、そんな方達も含めて皆に分かりやすく解説するのが思いの外難しくて!」

咲「あんまり上手くいかなくて、ちょっとションボリです」

アシ『そうですかね?見ていましたが、とても可愛らしかったと思いますが』

咲「可愛らしかったって......えへ...ありがと...///」


咲「って違う!」ベシッ

アシ『ふふっ......』

咲「可愛らしかったらダメ!解説として、ビシッとした所を、皆さんに見てもらいたいんですから!」


6:◆.4Vb7WGlxQ:2016/11/29(火) 20:42:59.81 ID:+yRHFJyV0


咲「ふふん、このラジオからは想像出来ないような私をリスナーの皆さんにお見せしてあげますから」

咲「明日からの試合も、是非見てくださいね♪」

咲「私ももう少し考えて、次回はもっと上手に解説出来るように頑張ります!」


咲「さて」

咲「毎度お馴染みのオープニングトークですが、今回何話そうかなーって考えても、やっぱりインターハイの事しか出てきませんでした...」

咲「が、インハイのお話はあえてせず、別の話題でいきたいと思います」

咲「えっ、何故かって?」

咲「まあ、そう思う方もいらっしゃると思うんですけど、うん、そこはほら......」

咲「気分的に、インハイの話は解説の時だけで良いと言いますか......ねぇ?」

アシ『ふっ......』

咲「あっ、笑ったね!?」

アシ『つまり、インハイの話題を話すのは飽きたと』


7:◆.4Vb7WGlxQ:2016/11/29(火) 20:43:52.79 ID:+yRHFJyV0


咲「ふふん、このラジオからは想像出来ないような私をリスナーの皆さんにお見せしてあげますから」

咲「明日からの試合も、是非見てくださいね♪」

咲「私ももう少し考えて、次回はもっと上手に解説出来るように頑張ります!」


咲「さて」

咲「毎度お馴染みのオープニングトークですが、今回何話そうかなーって考えても、やっぱりインターハイの事しか出てきませんでした...」

咲「が、インハイのお話はあえてせず、別の話題でいきたいと思います」

咲「えっ、何故かって?」

咲「まあ、そう思う方もいらっしゃると思うんですけど、うん、そこはほら......」

咲「気分的に、インハイの話は解説の時だけで良いと言いますか......ねぇ?」

アシ『ふっ......』

咲「あっ、笑ったね!?」

アシ『つまり、インハイの話題を話すのは飽きたと』


8:◆.4Vb7WGlxQ:2016/11/29(火) 20:44:39.73 ID:+yRHFJyV0


咲「違うんですって!ほんとに、インハイの話しようって思ってたんですよ?さっきまで!」

咲「でもほら、このラジオを聴いてくれてるようなコアなリスナーさんは、私のテレビでの解説も見てくれたと思いますし」

咲「私、解説の時に現段階までの試合で記憶に残った選手とかの感想は、全部話してるんですよー」

咲「ほら、永水の子とか、白糸台の子とか。沢山話してたの知ってますよね?」

咲「なので、私の口から出るインハイの試合に関する感想とかは、既に聞き飽きてるんじゃないかなって思ってですね......」

咲「そう、これはリスナーさんの為!同じ話題は聞きたくないよーって人の為です」

咲「ありがたく思ってくださいねっ!」

アシ『ふっ...その言い草はどうなんでしょうか......』ププ


9:◆.4Vb7WGlxQ:2016/11/29(火) 20:45:19.59 ID:+yRHFJyV0


咲「と、言う訳で、そうだなぁ...」ウ-ン

咲「リスナーの皆さんは、お風呂に入る時......身体を洗う時ですね」

咲「どこから洗うーとか、ありますか?」

アシ『!!』ガタッ

咲「ど、どうしたの、アシスタントさん?」

アシ『い、いえ......。失礼しました』

咲「えーっとですね、先に洗う部分で分かる心理テストみたいなのを、この前本で読みまして!」

アシ『ふむ...今の時代は何でも心理に結び付けたがりますね』

咲「そういう事言ったらダメだよ!?」

咲「ちなみに、私は下...足ですね。から洗うんですけど」

咲「アシスタントさんはどうですか?」

アシ『私は腕からですかね。持っている所から洗っていかないと、なんだか落ち着かなくて』

咲「ふむふむ...分かりました!」

咲「ほら、見てこの本!この話するために持ってきたんだー」つ本

アシ『それはつまり、やはり最初からインハイの話をするつもりが無かったということでh』

咲「は、はーい違いますからねー!」


10:◆.4Vb7WGlxQ:2016/11/29(火) 20:47:33.67 ID:+yRHFJyV0


咲「えっと、じゃあ足からの人のと、腕からの人のやつを言うので、同じ人は要チェックです!」

咲「では、まずは下から洗う人......」ペラペラ

アシ『というか、その本......心理は心理でも、恋愛心理ですか...』

咲「あ、うん。言い忘れてましたけど、そうです!」

咲「身体を先に洗う箇所で、恋愛の特徴が分かっちゃうんですぉ~」フフフ

アシ『そんなオカルト、ありえません』

咲「なんて言ってる和ちゃんですが、日課は毎朝ニュースの星座占いを見る事だったりします」ペラペラ

アシ『そ、それは今言う必要がありますか!!/////』

咲「ちなみに、和ちゃんが見ている占いで今日の天秤座のラッキーアイテムを眼鏡と言っていたせいか、今日の和ちゃんは眼鏡を」

アシ『咲さん!!私の事は良いですって!尺切りますよ!?/////』

咲「ふふ、ごめんごめんっ。和ちゃん、眼鏡姿も綺麗だから」クスクス

アシ『/////』プシュ-

咲「っと、いけないいけない!皆さんお待ちかね......なんですかね?の、結果発表です!」

SE『ドンドン ぱふぱふー』

咲「久々に音声さんが仕事してる気がする...ちょっとビックリしたよ」

SE『ガーン』

咲「えっと、まずは私と同じ!足から洗う人の恋愛......」

咲「な、なんか...自分の事を言うの、恥ずかしいかも....../////」

和『では、私が読んで差し上げますね』ヒョイ

咲「ああ!!」


11:◆.4Vb7WGlxQ:2016/11/29(火) 20:48:42.03 ID:+yRHFJyV0


和『コホン...下から洗う方の恋愛の特徴です』

和『えー、あなたの恋愛は無理をして相手に合わせるのではなく、自分のペースで進めていく傾向があります』

和『ふむ......』チラリ

咲「そ、そうなのかなぁ.../////」

和『そのため、甘えたり頼ってきたりするタイプの人とは上手くいかないかも。反面、仕事や趣味など打ち込める物を持っている人となら長続きするかもしれません』

咲「仕事や.........趣味...」フムフム

和『恋がきっかけとなってお互いを磨き合うことができ、スキルアップにも一役買いそうないい関係となるでしょう』

アシ『......だそうです』

咲「じゃ、じゃあ次!腕から洗う人!」

アシ『感想は無いんですか』

咲「は、恥ずかしいんだもん!/////」

咲「まあ、最後の方とか...打ち込める物を持ってる人~とかの件は...ちょっと、合ってるかな...なんて!」

咲「思いますかね、はい!終わり!/////」

アシ『ふふ......自分で始めた話題なのに、自分が照れてどうするんですか』クスクス


12:◆.4Vb7WGlxQ:2016/11/29(火) 20:49:21.50 ID:+yRHFJyV0


咲「次、腕から洗う人の方を私が読みます!」

咲「はいそこ、マイク切って聞こえないようにしようとしない!」

アシ『ぎくっ』

咲「えーっと、では読みますね~♪」

咲「あなたの恋愛は、相手との心のつながりを大事に考え、精神的な支えになりたがる傾向があります」

咲「ほうほう...」チラリ

アシ『ど、どうしてこっちを見ますか!/////』

咲「別にっ!」クスクス

咲「ただ、頼ってもらえないと物足りなかったり、必要なときに相手がそばにいないとあなた自身が落ち込んでしまったりしそう」

咲「あー......確かに、意外とそういう可愛い所あるもんね」

アシ『し、知りません......っ////』

咲「好きな人の顔色を見てばかりだとストレスが溜まるので、自分の目標をしっかり持つといいかもしれません。ときには恋愛を忘れて趣味などに打ち込みましょう」

咲「だ、そうです!」

咲「リスナーの皆さんにも、当てはまる所はありましたか?」

咲「よければ、今後の参考にどうぞです♪」

咲「アシスタントさんは、顔を真っ赤にしちゃってるので、きっと当てはまってたんでしょうね!」アハハ

咲「ぅわわ...ジトーっとした涙目で睨まれちゃいました」


13:◆.4Vb7WGlxQ:2016/11/29(火) 20:50:00.29 ID:+yRHFJyV0


咲「と、いう訳で!」

咲「良い感じに、したかったお話もできた事ですし、そろそろ始めましょうか」

咲「ゲストは、皆さんお待ちかね......というか、本人が一番待ち望んでいたらしいです」フフ

咲「そんな方と一緒に、のんびり盛り上げていこうと思います!」


咲「宮永咲の、お先におやすみなさい!深夜11時から45分間、是非お付き合いくださいね♪」


絶対ゆずれない~♪
この時を待ってたよ~♪
君とCHANCE!CHANCE!つかもう~♪


NewSPARKS!輝きの中で~♪
NewSPARKS!違う世界へ~♪


咲「この番組はりゅーもんスタジオ......では無くて今夜は、東京国際フォーラムラジオブースさんと!」?

咲「全国麻雀協会さん」?

咲 「親愛なるリスナーの皆さんの提供で、お送りします!」


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14:◆.4Vb7WGlxQ:2016/11/29(火) 21:05:42.97 ID:+yRHFJyV0


咲「お送りしています、宮永咲のお先におやすみなさい」

咲「改めましてこんばんは!メインパーソナリティの宮永咲です♪」

咲「そして、今夜のゲストを紹介します!」

咲「今や麻雀を嗜む人で知らぬ者はいない!史上で最も激戦だったと言われているインハイの、伝説の世代の一人!」

咲「その功績は風化する事を知らず、今でも夏には必ず、テレビなどで取り上げられている人です!!」

「ちょ......咲、大袈裟すぎ...」

咲「現在は、東京都でトッププロとして日々活躍をしている最強の雀士!」

咲「そして、私の大切なお姉ちゃんでもあります!宮永照さんに来てもらいました!」

咲「ようこそー!」

SE『ウォォォォォォォォォ!!!ヒューー!!Congratulation!!』


咲「ぅわわ...今日の音声さん凄いな...はい、では挨拶をどうぞっ」


照「紹介に預かりました、宮永照ですっ!」営業モード

照「今日は、妹であると同時に数々の成績を残してきた宮永咲さんがメインを務める番組にゲストとして呼んで貰う事ができ、とても光栄です!」営業モード

照「本日は宜しくお願いします!」営業モード


15:◆.4Vb7WGlxQ:2016/11/29(火) 21:06:49.19 ID:+yRHFJyV0


咲「んふっ......」

アシ『ふっ......』

照「どうかした?」営業モード

咲「お、お姉ちゃん......あ、このラジオは緩さをモットーにしておりますので、お姉ちゃんと呼ばせて貰いますねっ」

咲「お姉ちゃん、最初からそんな営業モード全開で挨拶しなくても良いんだよ?」

アシ『完全に別人のようですね......女優などでもやっていけそうです』


照「......咲がハードル上げるからだよ」ジト-


咲「あはは、ごめんごめんっ!」


咲「という訳で、今夜のゲスト!宮永照さんです、宜しくお願いします!」


照「宮永照です。宜しくお願いします」

照「あまりこういった番組は慣れていないから、お手柔らかに」


咲「さっきの凄い挨拶は何だったんだ!ってなりますけども、そうですね~」

咲「確かに、お姉ちゃんがこういう雑談する感じの番組って見ないかも」


16:◆.4Vb7WGlxQ:2016/11/29(火) 21:07:33.26 ID:+yRHFJyV0


照「でしょ?......というか、私の方が最初は驚いた」

照「咲が、ラジオのパーソナリティやるって聞いて」

咲「あー...ふふっ...ちょっと聞いてくださいよリスナーさん」

咲「お姉ちゃんってば、私がこのラジオをやるって報告した時、20回位確認してきたんですよ?」フフ

咲「わざわざお父さんにまで確認して......あははっ」

照「それくらい意外だったからね...。でも、今までのとか聴いてたり、さっきのオープニングで話してるのとか見てたら」

照「結構、適任だったんだなって思えてきた」

咲「そ、そうかな?直接言われると、嬉しいかも」

照「うん。咲の声って、聴いてると落ち着くし」

照「私、聴いてるといっつも、開始5分くらいで寝てる」

咲「それは逆に寂しいよ!?もう少し聴いて!?」

照「冗談。全部聴いてるよ」クスクス

咲「真顔で冗談を言わないで欲しいです......未だに、お姉ちゃんのジョークは伝わり辛い!」

咲「という訳でですね、こんなお姉ちゃんと一緒に!今夜はお送りしていきたいなと、思います」


17:◆.4Vb7WGlxQ:2016/11/29(火) 21:08:50.64 ID:+yRHFJyV0


咲「......これ、台本(仮)に"話したい事を話す"としか書いてないんだけど...」

照「私の方もだよ?」

咲「スタッフさん、その"今回は文字が書いてあるだけ偉いだろ褒めろ"的なドヤ顔やめて下さい。カンしますよ?」

咲「言っておきますけど、いつもは何も書いて無いんですから...」

咲「言われるまでもなく、話したい事を話してますからね!?と言うか、そうせざるを得ない!!」

アシ『咲さんだからこそ成せる業です。さすが咲さん』

咲「偶には台本アリで安心してやりたいよ......」

照「でも、咲って台本とかあった方が失敗しそう」

咲「へ、そう?」

照「うん。逆に緊張しそうじゃない?」

照「ほら、昔小学校の学芸会で」


18:◆.4Vb7WGlxQ:2016/11/29(火) 21:10:25.23 ID:+yRHFJyV0


咲「あーっ!!その話NG!!NGだから!!はい、事務所がOK出してません!!/////」


アシ『咲さん、NGなんて無いでしょう......続けて』


照「この子、昔学芸会で劇をやった時、台本の台詞を間違えちゃいけないと思う余り」


『少女?マッチはいりませんか......(哀しそうな表情で)』


照「っていう所を、全部そのまま...『少女!マッチはいりませんか......哀しそうな表情で!』」


照「って読んだことがあったの」

アシ『ふっ...ふふっ......』プルプル

咲「あぁぁぁぁぁぁぁ~!!!/////」

照「だから、台本があると......」

咲「む、昔の私でしょそれは!!/////」

咲「あーっ恥ずかしい......////そんな話今しなくても...ほらそこ、いつまで笑ってるの!/////」

アシ『ふふっ...すみ......すみません...あははっ!』

照「あれは、私も姉として少し恥ずかしいと思いつつ、可愛いとも思ってた」フフ

咲「何これ......どうして私が恥ずかしい目に遭ってるの/////」


19:◆.4Vb7WGlxQ:2016/11/29(火) 21:11:26.73 ID:+yRHFJyV0


咲「さ、さてさて!気持ちを切り替えまして!」

咲「今夜のゲストは宮永照さんという事で、やはり話題は麻雀になりますでしょうか」

照「そうなのかな?」

咲「なんせ、今では知らない人は居ないって言われるほどのトッププロだからね......」シミジミ

咲「巷では、小鍛治健夜の再来~とか何とか呼ばれているみたいですし」

照「さすがに、それは私が恐縮だよ」

照「でも、それに恥じないような麻雀を打っていきたいかな」

咲「聴きましたかリスナーさん!これが私のお姉ちゃんです!」フンス

咲「この麻雀に対する姿勢、私も1雀士として本当に尊敬していますっ」

照「ふふ、ありがとう。なら、尚更頑張らないとね」ナデナデ

咲「ふぁ......」ニヘラ

咲「っと、いけないいけない!このままじゃ放送事故だ」


咲「それじゃあ、オープニングで出来なかったインハイの話をここでしよっかな」

アシ『結局するんですね」

咲「うん、折角だしね」


20:◆.4Vb7WGlxQ:2016/11/29(火) 21:12:30.15 ID:+yRHFJyV0


咲「という訳で、お姉ちゃんは今年のインハイはどう見ますか?」

照「まだ中盤だけど、ここまで観ててもやっぱり全国大会はレベルが高い」

照「プロになっても、学生の打ち筋から学ぶ事がかなりあって、観ていて楽しいかな」

咲「だよね!私も、初めて全国に出た時はレベルの高さにビックリした思い出があります」

照「それと、時が経つの早いなって思った」

咲「と言うと??」

照「この前インハイの個人決勝で、咲と戦って色んな話をしたと思ったら」

照「もう咲が高校卒業してた......本当に、時間が経つのは早い」

咲「あー......それは私も思うかも。あの時の事が、つい昨日の事みたいに感じる」


21:◆.4Vb7WGlxQ:2016/11/29(火) 21:13:11.70 ID:+yRHFJyV0


照「全国まで来て、姉に話をしに来てくれたのは、きっとこの先もこの世で咲だけ」

照「改めて、ありがとう」

咲「こちらこそ、ありがとうっ!」ペッコリン

咲「......って、和ちゃ...アシス......面倒だから和ちゃんでいいや」

咲「どうして泣いてるの!?」

照「ホントだ......」

アシ『ぐすっ...いえ......ほんとうに...良かったなぁとおもいまして...うぅ...』グス

アシ『1年の時は...近くで、ずっと見ていましたから...』

咲「和ちゃん......」

照「原村さんも、ありがとう。咲から、貴女の事も沢山聞いた」

アシ『本当ですか!?どんな事を!?』ガバッ

照「ぅわわ...」ビク

咲「急に元気になった......」

アシ『咲さんは私のどんなところを褒めていましたか!?さぁ、さあ!』

咲「褒めてたの前提!?」


照「え、えっと」オロオロ

咲「気にしないでお姉ちゃん。和ちゃんってば、偶に暴走しちゃうの」つノドカノマイクオフ-

照「そうなんだ...」


22:◆.4Vb7WGlxQ:2016/11/29(火) 21:14:33.70 ID:+yRHFJyV0


咲「そんな訳でですね!」

咲「アシスタントさんをクールダウンさせる為にも、この辺で一曲紹介します!」

照「おお......ラジオっぽい」

咲「ゲストに来る人ほとんどに、その台詞を言われるけど、正真正銘のラジオだから!!」

咲「......ラジオだよね?」

咲「なんだか、こんなグダグダな番組が本当に電波に乗って皆さんに届いているのか心配になってきたよ...」

咲「そんな今夜、皆さんにお届けする一曲です!」


照「FACTから、apeです。どうぞ」

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