【このすば】めぐみん睡姦陵辱【R-18】

1: ◆BAKEWEHPok 2016/08/20(土) 23:06:26.63 ID:N2gbiJPpo
タイトル通りのめぐみんが眠ってるうちにおっさんに犯されるSSです
ほぼエロ要素のみなので苦手な人はスルーしてください
2: ◆BAKEWEHPok 2016/08/20(土) 23:07:24.33 ID:N2gbiJPpo
ある日の夕方の警察署地下にある薄暗い留置場。
そこには五十路もそろそろ見えてきた、初老に差し掛かっている中年男が牢番を務めていた。
平和なアクセルの街では、たまにチンピラ染みた冒険者が入ってくるぐらいであまり使われない施設だ。

「どうもどうも、また厄介になります」
「......またかい。めぐみんちゃん。今度は何をしたんだい?」
「日課の爆裂魔法の衝撃で岩が思いの外、飛んじゃいまして......街の外壁壊しちゃいました」

ただ最近はとある少女がよく利用というか、留置される事が増えた。
今日も、警察官二人に両腕を担がれるようにして引きずられているのを、溜息をつきながら引き受ける。

「......止めろって言っても聞かないしねぇ。じゃあまた半日くらい反省してもらいますよ」
「ええ、ええ、慣れたものですよ。勝手知ったるなんとやらというやつです」
「本当は年頃の女の子が慣れちゃいけないとこだからね!?」

中年男が動けない少女に肩を貸しながら突っ込む。
齢十四歳にして留置場の常連となっている少女は、紅魔族のめぐみん。
爆裂魔法を街上空で放ったり、喧嘩騒動を起こしたり、外壁を壊したりと
下手すれば週一ペースで留置されている。
今やアクセルで一番有名なカズマ率いるパーティメンバーの中で、中年男はめぐみんとこうした関わりを持っていた。

奥側の牢の一室にあるベッドはすでにめぐみん専用となっていて、そこはかとなくベッドやシーツが綺麗になっている。
どうやら中年男が年若い少女を気遣って新しい物へと変えているらしい。

「まぁまぁ、道を極めるために、社会や人々との軋轢はよくあること。
仕方がないとは言いませんが、私が私を曲げる訳にはいかないのです」
「それらしいけど、誰に迷惑をかけても気にしないって言ってるだけだよね......」

言っても無駄なのがわかっている中年男は、めぐみんを降ろしベッドへと寝かせた。
介護みたいな状況だが慣れていてスムーズだ。どうせろくに動けないので鍵すらかけていない。

「いつもすまないねぇおじさん」
「それは言わない約束でしょ......ってこれ役割逆でしょう」
「ふふふ、このネタ通じる人あんまりいないんですよ。言ってみたくもなります」

何故だかこの世界にもある古典コントの会話ネタを振るめぐみんに受け答えする。
常連になっているというのもあるが、同じネタがある時代物の本を読んだ事があるようで
ちょっとした趣味の話から二人は会話をするようになっていた。

「爆裂魔法を使って疲れてるんだろう? またアレを飲んでみるかい?」
「はい! おじさんのポーションジュースを飲むために私はここに来てるようなものです」
「来てるんじゃなくて、捕まってるんだよめぐみんちゃんは」

言いながら中年男は、事務机の中からポーションとジュースを取り出した。
慣れた手付きで別のグラスへと混ぜていき、ストローと一緒に持っていく。
ベッドの壁にめぐみんの上半身を起こしてあげ、やはり専用になっている棚へと置いた。

「では頂きます............やっぱり美味しいです! おじさんのポーション飲むといつもより回復が早いんですよ。
こんなポーション作れるのなら魔道具屋を開店してもいいんじゃないですか?
私の実家もちょっとアレな感じですが魔道具屋ですよ」
「いやいや、僕は紅魔族と比べれば魔力なんてたいしたものじゃないからね。
せいぜい疲労回復や少しだけ身体を癒やしたりするだけだよ。
......昔はめぐみんちゃんみたいに冒険もしてたんだけど......膝に矢を受けてしまってね」
「怪我したんですか? それに結婚して娘さんもいるから引退したんでしたっけ?」
「うん。潮時というのがあるんだよ」

中年男は過去、冒険者であったが家庭を持った事を機に、街で暮らすようになった。
ここ最近は騒動があるものの、平和なアクセルに落ち着いて十年以上になる。

「......私も結婚したら冒険をやめる事になるんでしょうか?」
「どうだろうねぇ。僕はそうしたってだけで、結婚しても続けてる人もいるよ。
僕は子供ができたから、もしもがある訳にはいかないから」
「......子供ですか」

あまりピンときていない様子のめぐみん。
そろそろ結婚できる年齢ではあるが、まだまだ先の話と思っているのだろう。
ましてや子供ができるなんて発想はない。

「めぐみんちゃんもそろそろカズマくんといい感じじゃないのかい? 結婚はともかく付き合ったりしないの?」
「んぶっ......!? それはその......仲はまあいいほうですけれど......!
カズマは何考えているのかわかりませんし、アクアもダクネスもいますから......!」
「そうなんだねえ」

ならめぐみんは何を考えていて、アクアとダクネスがいないならどうなのかと。
そう突っ込めるが、問い詰めたりもせずに中年男は聞き流した。
年頃の女の子をからかって怒らせると後で困るのは娘で実感している。

「めぐみんちゃんは可愛いから、カズマくんもきっとまんざらじゃないと思うけどね」
「別に私は可愛くありませんよ......それに、男の人ってダクネスみたいな女性がいいんじゃないですか」

ストローから唇を離すと、むっつりとした顔で横を向く。
自身の身体つきの事を気にしているようだ。
コンプレックスというほどでもないが、ゆんゆんやあるえと比べたら差は歴然。
同年代の少女の中でも全体的に小さい細身の肢体は健康的ではあれど、肉感的な色気は乏しい。
仮に5年経ったとしても、ダクネスのような豊満な体型は望めまい。
タグ:
続きを読む