いろは「やっぱり先輩は止めておいた方がいいのかな…」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/02(水) 14:28:10.70 ID:swHiBHTNO

かなり短いですがもしお暇ならお付き合いを
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いろは「んんんんんん~...」

八幡(...何唸ってんだコイツ。面倒だから放っておくか)

いろは「はぁ...」

八幡(態とやってんなこれ。まぁ触れてやるほど優しさを持ち合わせてはいないが)

結衣「いろはちゃん、どうかしたの?」

いろは「結衣先輩...いえ、なんでもないです...」

八幡(だったら1人でやってくれませんかね?)

雪乃「...ここは奉仕部よ。依頼がないなら帰りなさい」


2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/02(水) 14:29:39.21 ID:swHiBHTNO

いろは「...せんぱぁい」

八幡(何故ここで俺を見る)

八幡「雪ノ下の言う通りだ。それにお前、生徒会はどうした」

いろは「ちゃんと仕事は済ませてきましたよ!」

八幡「だったら帰ればいいだろ。俺なんて今すぐにでも帰りたいくらいなのに」

雪乃「帰ってもいいけれど...?」

八幡「え!?マジで!?」

結衣「ヒッキー...。見た事ないくらい活き活きしてるし...」

雪乃「えぇ、平塚先生には私から話しておくわ」

八幡(ゆ、雪ノ下が優しい...だと...!?)


3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/02(水) 14:30:39.15 ID:swHiBHTNO

雪乃「比企谷君が逃げました、って」

八幡「それ明日の俺が死ぬ奴だ...」

いろは「むぅ...先輩!私を放置しないでくださいよ!」

八幡「あれ、お前まだ居たの?」

八幡(経験上、これを言われた人間は帰る以外の選択肢は無い)

いろは「あったま来ました!もう今日は終わるまで帰りません!」

八幡(ぼっちの俺とは経験値が違ったか...)

結衣「あははは...。じゃ、じゃあお茶でも飲む?」

いろは「あ、ありがとうございます。頂きたいです」


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