紅莉栖「岡部……えっち、しよ?」


転載元:

3:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/10/19(水) 19:50:33.133 ID:0IL4Lrag0.net

世界線・時間軸は映画終了直後。ネタバレ注意。

岡部「フゥーハハハハ!戻ったぞ、我がラボメンたちよ!」

岡部「......」

岡部「なんだ......誰も居ないではないか......このラボの長たる鳳凰院凶ぉぅ真!が戻ったというのに出迎えも無しか!冷たいではないか!」

紅莉栖「みんな岡部のこと心配してたんだからそういう言い方は無し。けど、誰も居ないのは珍しいわね......」

岡部(だが、これは考えようによっては好都合......)

岡部(アメリカで勢い余って思いを伝えてから1年近くが経ってしまった)

紅莉栖「岡部ー、ドクペ飲む?あんたが居ない間もまゆりが買ってきてたのよ」

岡部(しかし、はっきりと恋人同士という関係になるわけでもなく、「友達以上恋人未満」のような状態が続いてきた......)

岡部(紅莉栖も俺のことを、す、好きでいてくれてるのはもはや確定的に明らかなのだ!)






























5:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/10/19(水) 19:51:26.251 ID:0IL4Lrag0.net

紅莉栖「おい岡部ー?おかべ?」

岡部(恋人同士になるには、今しかあるまい!)

紅莉栖「岡部、聞こえてる?ねえ、大丈夫!?」ズイッ

岡部「ってわあああ!近い、近い!なんだ紅莉栖、急にどうした!」

紅莉栖「急にじゃないわよ、何度も声かけたのに......大丈夫?なんでもないのよね?」

岡部「あ、ああ......ちょっと考え事をしていただけだ」

紅莉栖「あんなことの後だから心配するじゃない......バカ岡部」

岡部「すまない、紅莉栖......」

シーン

岡部(なんか妙な空気になってしまった......だが、俺のことを心配してシュンとなってる紅莉栖はなんだか可愛いな......クッ、静まれ、我が鼓動よ......)

紅莉栖(キャー!「すまない、紅莉栖......」だって!こ、こういう素直な岡部もいいわね......それに助手でもティーナでもなく名前で呼んでくれてる......)モジモジ

続きを読む