咏「迫り来る怒涛の火力だからね~」 京太郎(強引なだけでは?)


1: ◆98g9HLd1Yf9R:2016/06/06(月) 00:33:39.22 :AlM/1A+Eo

「なぁ、京太郎」

「何?」

「私のことは好きか?」

「もちろん!」

「じゃぁ、麻雀は?」

「ん~......見るの好き!」

「んじゃマネージャー......いや、付き人だ」

「付き人?」

「そーそー。おっきくなったら私の付き人にしてやるよ」ナデナデ

「? わかった!」

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京太郎「......んん......ふぁぁ~......懐かしい夢みたな」

京太郎(あれからもう十年ぐらいか......長いようで短いようで......)

京太郎(でもようやく......咏ちゃんに......いや、咏さんに会えるんだ!)

京太郎「うぉおおおおおおおおおおおおおおお!いくぞぉおおおおおおおおおおおおおおお!」


3: ◆98g9HLd1Yf9R:2016/06/06(月) 00:38:22.98 :AlM/1A+Eo

京太郎「ここがロードスターズのビルか」

京太郎(すげぇ......でけぇ......俺場違いじゃね?)

京太郎(ドキドキしてきた......ファンからのプレゼントみたいな感じで扇子と昔の写真と連絡先いれて会いたいって送って、まさかほんとに電話してくると思わなかったもんなー)

京太郎(もうここまできたらいくしかねぇ!)

ウィーン

京太郎(えっと......こういう場合って受付に言えばいいのか?)

京太郎「すみません、須賀京太郎と申しますが、三尋木プロと会う約束をしているのですが......」

「はい、須賀様ですね。伺っております。こちらを首にかけて、二階右手にある談合室へどうぞ」ニコ

京太郎「は、はい!」

京太郎(くっ!来てそうそう美人さんの笑顔とか精神攻撃がはんぱねぇ!)


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