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歩美「何か手を打たないと」

2016年08月01日

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/08/01(月) 18:30:11.01 ID:auZY1ejb0



歩美「……う〜ん」

歩美「高木刑事は当たり前としても、千葉刑事にも出来ちゃったし」

歩美「由美さんにも羽田名人がいるし―――――まずいよね〜」

歩美「というわけで、スイッチ作って。博士」

阿笠「ん〜〜〜〜〜」ジタバタ

歩美「あ、ガムテープしてたら喋れないよね」ビリッ

阿笠「ぷはぁ〜、歩美くん! いきなりなにをするんじゃ!」

歩美「? 玄関に迎えに来たところをスタンガンで気絶させて、両手両足をロープで縛って椅子に固定しただけだよ?」

歩美「あ、あと口にガムテープもしたね」

阿笠「……わしに用があるなら普通に頼めばいいじゃろ」

歩美「そしたら博士絶対に哀ちゃんに言うでしょ。哀ちゃん絶対反対するもん」

阿笠「哀くんが反対する? いったい何のようじゃ」

歩美「『カップルが全部シャッフルされるスイッチ』と、『私とコナン君がくっつくスイッチ』を作ってほしいの」




























2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/08/01(月) 18:38:40.06 ID:auZY1ejb0



阿笠「なぜこんなことをするんじゃ」

歩美「……歩美、思ったんだ。周りの恋愛が進んでるなって」

歩美「どんどん周りは結ばれてってる。千葉刑事や由美さんだって恋人ができたでしょ」

歩美「このままじゃ、全員に恋人ができる。そうすると、どうなると思う?」

歩美「ソバカスは哀ちゃんが引き受けてくれてるとして、問題はコナン君がだれとくっつくか」

歩美「正直、コナンくんは蘭お姉さんのことを異性としてみてると思う。悔しいけど、今の私じゃ蘭お姉さんに勝てない。でも、そうなると私は残り物のうな重と―――それだけは絶対にいや!」

歩美「なんで私が残り物のあいつなの! これじゃあ、私も残り物みたいじゃない!」

阿笠「ならばコナンくんときみだけが結ばれればよかろう。なにも周りの者たちも引き裂くことはあるまい」

歩美「だって、私とコナンくんだけくっついたら、哀ちゃんが怪しがるでしょ。今回のイタズラはもてない博士が世間をひがんでやったことにしたいの」

阿笠「スイッチで結ばれた愛になんの意味がある。こんなことをする時間があるなら、少しでもコナンくんを振り向かせる努力をしたらどうじゃ」

歩美「……うるさいなぁ〜」カチャカチャ

阿笠「なにをするんじゃ!?」

歩美「上のお口は意地悪だから、下のお口と相談しようかなって」ボロン コンニチハ

歩美「んっ」チュポチュポチュポチュポ

阿笠「ウヒョォォォォオオっ!! ロリフェラ最高ぉぉ!!!」ドビュルルルルルル

歩美「ひゃいこう?」チュポン

阿笠「もう終わってしまうのか? わしにスイッチを作らせたいならもっと喜――」

歩美「本に書いてあるのと違うな。本では『ラメェェッ』とか叫んでるのに。やっぱり、博士が男の人だからかなぁ」 

阿笠「最高に気持ち悪いという意味じゃ! 小児にフェラされるなんて死にたくなるわい」

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