阿笠「できたぞ新一!光彦君の右腕の戦闘力をコントロールするスイッチじゃ!」

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/25(土) 22:02:51.48 ID:JJY33IRx0

コナン「まじかよ!なんだよそれ!」

阿笠「いいか?こっちが光彦君の右腕の戦闘力を上げるスイッチ、こっちは下げるスイッチじゃ!」

コナン「なんで右腕だけなんだ?」

阿笠「体全体がパワーアップしてしまうと、わしらがやられてしまうじゃろ。」

コナン「なるほどな。それじゃあ遠慮なく使わせてもらうぜ!」

阿笠「くれぐれも悪用するんじゃぞ〜!」































2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/25(土) 22:12:42.16 ID:JJY33IRx0

コナン「今日はみんなと遊ぶ約束してたからな、使ってみるか。」

元太「おい、コナン!遅いぞ!」

コナン「悪い悪い、ちょっと事件があってよ、解決してたら遅れちまった!」

歩美「も〜、事件と遊びとどっちが大事なの?」

元太「そうだぞ!事件なんか警察に任せればいいじゃねえか!」

コナン「でもよお・・・。」

光彦「仕方ないですよ、コナン君は事件が大好きですから。」

元太「お前には聞いてねえよ!」

光彦「何ですか!そんな言い方無いでしょう!」

元太「何だと!」ドンッ

光彦「痛っ!押すことないじゃないですか!」


4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/25(土) 22:22:18.32 ID:JJY33IRx0

コナン(おっ、ここらで使ってみるか。)

光彦「お返しです!」ドン!!!

元太「うわ〜〜〜〜!!!」ドンガラガッシャン!!

歩美「きゃああ!元太君が吹っ飛んだ!!」

灰原「ちょっと大丈夫!?」

元太「いてええええよおおおおお!!」

光彦「あれ・・・?そんな強く押したつもりは・・・。」

コナン「バーロー!何やってんだ光彦!」

光彦「いや・・・僕は・・・。」

灰原「最低!」

歩美「お前が吹っ飛べよ!!」

光彦「ううう・・・。」

コナン「とりあえず病院行くぞ!」


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