岡部「どうしたルカ子、浮かない顔をして」


以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/02/09(木) 20:15:10.95 ID:IAGmmPdz0
――柳林神社――

るか「あ、おか――凶真さん。今日はどうなさったんですか?」

岡部「お前の修行を見てやろうと思ってな。何か、悩み事か?」

るか「......いえ、大したことじゃ、ないんです」

岡部「困っているなら、遠慮せず言うがいい」
「これでも俺は、お前の師なのだからな! フゥーハハハ!」

るか「は、ハイ! その、実は昨日、学校でまゆりちゃんに――」


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以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/02/09(木) 20:16:28.77 ID:IAGmmPdz0
まゆり「ルカくん、トゥットゥルー♪」

るか「あ、おはようまゆりちゃん......なんか、機嫌よさそうだね」

まゆり「あのねー、実は、ルカくんにお願いがあって」

るか「(う......嫌な予感がする)」

まゆり「今度、アキバでイベントがあってね、コスプレのコーナーもあるんだー」ニコッ

るか「うん......それで?」

まゆり「実はね、ルカくんに着てほしいコスがあるの!」

以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/02/09(木) 20:17:53.26 ID:IAGmmPdz0
るか「え――また、あんな格好を......?」

まゆり「大丈夫だよ! ルカくん、もう海外でも話題なんだから」
「『こんな可愛い子が女の子のはずがない』って」

るか「で、でも......やっぱり恥ずかしいよ///」

まゆり「ルカくんも、だんだんコスプレの魔力に取りつかれちゃうって~」ジリジリ

るか「あの、なんでちょっとずつ近づいて......ひ、ひええぇぇ~」

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