岡部「何!?電話レンジ(仮)を使いたい!?」千早「お願いします…」

8 : 以下、名... - 2012/01/07(土) 13:55:12.94 XEnLvKKk0 1/33

岡部「しかしだな...この電話レンジを部外者に使わせるわけにはいかんのだ...」

千早「お願いします!お代はいくらでもお支払いしますから...!」

岡部「ぐぬぬ...!財政事情が厳しい我がラボにその一言は魅力的過ぎるが...」

ダル「オカリン!現役アイドルがこんなに頼み込んでるんだから使わしてあげるべきだろjk」

まゆり「そうだよー。まゆしぃはいじわるは良くないと思うのです。」

岡部「しかしだな...如月さんとやら、このレンジの事を誰から聞いたのだ?」

千早「それは...牧瀬さんから教えてもらって知りました。」

岡部「何!?あなたは助手の知り合いなのか?」

千早「ええ。実は、私の遠い親戚に当たる人で。」

ダル「マジで!?何でそういう事を僕に黙ってるかなぁ...」

まゆり「へぇ~。すごいねクリスちゃん。」

岡部「そう言えば、助手は今日どうしたのだ?」

ダル「さあ?いつもみたく夜にひょっこり現れるんじゃね?」

元スレ
岡部「何!?電話レンジ(仮)を使いたい!?」千早「お願いします...」

11 : 以下、名... - 2012/01/07(土) 14:08:25.24 XEnLvKKk0 2/33

岡部「助手め...ラボの秘密は絶対に漏らさないと誓ったばかりだというのに...」

まゆり「ねえ、オカリン。千早ちゃんも何か理由があるみたいだし使わせてあげようよ~」

岡部「むぅ...分かった分かった。ただし、条件がある。」

千早「条件?」

岡部「如月千早。お前には我がラボの一員となって貰う。」

千早「ええ?私にこのサークルに入れと?」

岡部「我がラボは、この俺の天才的頭脳が発明したガジェットの数々があるが、いかんせん宣伝がHPのみというお粗末さだ。そこで、現役アイドルであるお前に未来ガジェットの宣伝担当をしてもらいたいのだ。」

千早(うわぁ...何かとんでもない事になってきたぞ...!)

千早「分かりました。具体的に私は何をすれば?」

岡部「なあに簡単な事だ。おまえ自身のブログやツイッターでガジェットについて定期的に紹介をしてもらえればいい。」

ダル「今はやりのステルスマーケティングですね!分かります。」

岡部「あと、テレビ番組に出る時にこれを付けて出演してもらいたい。」

千早「これは...?」

岡部「ラボメンピンバッジだ。これを付ける事でラボメンの証明となるのだ。」

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