幼馴染み「NTRだああぁぁー!!」


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 20:13:14.31 ID:XmVRZK1e0
幼「男ちゃん...」グスン...

男「朝からなんで泣いてんだよ...」

幼「だって...男ちゃんが...」グスン

男「俺がどーした?なんかしたなら謝るから」

幼「!?自覚ないの!?」

男「自覚?」

幼「昨日...」

男「昨日?」

幼「女さんと話してた...」




元スレ
幼馴染み「NTRだああぁぁー!!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1336993994/




5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 20:16:30.07 ID:XmVRZK1e0
男「うん...話したね...で?」

幼「浮気だ...」

男「浮気?」

幼「寝取られた...」

男「誰が?」

幼「男ちゃんが...」

男「誰に?」

幼「女さん...」グスン

男「誰から?」

幼「わたしからああぁぁーー!!」ボロボロ

男「...」

幼「酷いよー」ボロボロ





15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 20:27:33.50 ID:XmVRZK1e0
男「お前は明日のテスト範囲解らなくて近くにクラスメートが居たらどうする?」

幼「人によって聞いたり聞かなかったり...」グスン

男「聞けよ!」

幼「やだよ!男ちゃん以外の男となんか目も合わせたくないもん!」

男「おい!それじゃー近く男のクラスメートが居たらどうすんだ?」

幼「先生に聞きに行く...」

男「...」

幼「なんで浮気なんかするの?ねー!」

男「浮気じゃないだろ?」

幼「浮気だよ!」

男「...」

幼「酷いよ...男ちゃんのばかああぁぁーー!」

男「行っちゃった...大体...まだ付き合ってないだろ...」




20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 20:31:48.96 ID:XmVRZK1e0
ーーー学校ーーー

幼「聞いてよ!友ちゃん!」

友「ん?どしたの?」

幼「あのね!男ちゃんがね!浮気したの!」

友「あれ?遂に付き合いだしたの?」

幼「え?付き合う?...私達まだ高校生だよ?」

友「...」

幼「高校生で付き合うとか不純だよ!」

友「...」

幼「大体男ちゃんはジゴロ過ぎるんだよ!いっつも他の女の子と話してさ...酷いよ...」グスン

友「幼...浮気の意味って解ってる?」




23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 20:39:47.85 ID:XmVRZK1e0
幼「私って幼馴染みが居るのに他の女の子と話したりする事でしょ?お母さんが言ってたよ?」

友「...じゃーさ付き合うって意味は?」

幼「え?...一緒に住んでね...///毎日裸エプロンでお出迎えして...///ご飯あーんって食べさせたり///一緒のお布団で寝たり///」カー

友「うん!違うね!」

幼「え?違うの?」

友「付き合うってのは簡単に言うと結婚までのお試し期間だよ!結婚してから相手と一緒に居て幸せだなーって思えなかったら嫌でしょ?」

幼「うん...」

友「それを見極める期間がお付き合い!言わばカップルね」

幼「じゃー私が思ってたのは?」

友「結婚寸前の同棲カップルだね!もはや結婚と変わらないよ!」




26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 20:46:39.24 ID:XmVRZK1e0
幼「え?じゃー浮気は幼馴染みが居るのに他の女の子と話したり目が会う事じゃないの?」

友「浮気は付き合ってる相手が他の相手と関係を持つことだから違うね!てか浮気は幼馴染みが居る人限定なのか?」

幼「居ない人は不倫じゃ...」

友「不倫は結婚してなきゃ成立しないから違うよ...」

幼「え?じゃー男ちゃんは浮気してないの?」

友「してないね...てか他の女の子と付き合っても浮気じゃないね」

幼「え?」

友「だって男君彼女居ないでしょ?なら浮気にはならないよ!」

幼「じゃーどうなるの?」

友「普通の恋愛じゃない?」

幼「恋愛...」

友「さっきの話に付け加えるなら手繋いでデートしたり一緒にご飯食べたり長くなればエッチしたり」




27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 20:53:44.32 ID:XmVRZK1e0
幼「え?」アタフタ

友「想像してみたら?男君が手繋いでデートしてる姿」

幼「うん...」

ーーー幼脳内ーーー

女「男君...手繋いでも...いい?///」

男「う、うん!」

女「えへへ///どこ行こうか?///」

幼「いやややあああぁぁぁーーー!!」

友「なに!?」

幼「男ちゃんが...私以外と...手繋いでた...」ガタガタ

友「ほーほー!それで?」

幼「あの女男ちゃんにどこ行こうか聞いてた...」プルプル

友「ほーほー」

幼「あんにゃろー!ぶっころしてやる!!!」ガタ

友「え?待って!待って!落ち着いて!」




28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 20:56:51.60 ID:XmVRZK1e0
幼「人の男ちゃんに手出しやがって!あの糞アマただじゃおかねー!!」

友「お願いだから!止まって!私が悪かったし本当は違うから!」ズルズル

幼「違うの?良かったー...もうビックリしちゃったよー」アハハ

友「アハハ...アハハ...」(私のがびっくりだよ...)

幼「男ちゃんは私のもの!!」

友「解ったから落ち着いてね?頼むから...」

幼「うん...わかった」




34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 21:10:24.32 ID:XmVRZK1e0
友「でも嫌ってのはわかった?」

幼「嫌じゃない!ダメ!ぜっっったいダメ!!」

友「なら告白しかないよ!」

幼「え?それは...ちょっと...///」

友「男君取られちゃうよ?ただでさえ人気あるのに」

幼「人気って女の子に?」

友「そうだよ!成績も結構良いしスポーツマンだし優しいし結構なイケメンじゃん、人気出ないわけないよ」

幼「...」

友「なにより爽やかで陸上部のエース的存在!いつも男君狙いの女子がいっぱい見てるじゃん」

幼「...」アバババ

友「ライバル多いね」ニコ




35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 21:12:10.67 ID:a9RDaNbDi
女から漂うメンヘラ臭




38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 21:15:40.53 ID:XmVRZK1e0
男「はー」

男友「どーした朝から溜め息ついて」

男「いやさ...また幼がさ...」

男友「喧嘩か?」

男「なんて言うか...怒って逃げた...」

男友「ふーん」

男「なんだかなー...」

男友「理由解ってるのか?」

男「俺が昨日女さんと話したのが気に食わないらしい」

男友「なるほど嫉妬か」

男「はー...」




39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 21:19:47.58 ID:XmVRZK1e0
男友「告っちゃえば?」

男「いや今はまだダメだ!」

男友「あの県大会の件か?」

男「あー!あれが終わるまでは恋愛してる時間より練習のが大事だ!」

男友「やっと地区大会越えたからな」

男「終わったら告白するんだ!いつまでも幼馴染みなんて関係嫌なんだ!」

男友「...」

男「それにさ...///」

男友「...」

男「昔から...好きだし...さ///」

男友「...(なんだこいつ)」




40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 21:22:29.68 ID:XmVRZK1e0
男「もっと前に素直に告白してれば...」

男友「今は待ってくれで良いんじゃね?」

男「ダメだ!それを糧に今がんばってるんだ!」

男友「...(ここ暑いな)」

男「終わったら...」

男友「まー...頑張れ」

男「おー!!!」

男友「...(あっちーなー)」




42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 21:26:17.50 ID:XmVRZK1e0
ーーー放課後ーーー

男「はっはっはっ」


モブ「男君...」

モブ2「はー...かっこいいなー...」

モブ3「あのTシャツ...欲しいなー...」


幼友「ね?」

幼「あ...あ...」パクパク

幼友「だから言ったでしょ?」

幼「あ...」パクパク

幼友「今日は30人位だね少ない方だよ」

幼「あ...あ?」

幼友「多いときは50人位が見てるよ」

幼「...」




46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 21:30:27.48 ID:XmVRZK1e0
幼「殺す...」

幼友「落ち着いてよもう...それに今あんたが行ってあの子等蹴散らしたらイメージがた落ち、男君にも嫌われる可能性もあるよ?それでもそんな事するの?」

幼「ち...」

幼友「ったくその感情高ぶるとキャラ変わるのやめなさいよ...」

幼「ごめんね!」イライラ

幼友「男君に嫌われるよ?」

幼「うぐ...わかった...気をつけます...」

幼友「うん」ナデナデ

幼「でも知らなかった...こんなに人気があったなんて...」




47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 21:35:23.28 ID:XmVRZK1e0
幼友「ほらイケメン君って居るじゃない?」

幼「うん」

幼友「あの人顔は良いけど性格最悪じゃない?」

幼「そーなの?」

幼友「え?前にあんたに言い寄ってたじゃんデート行こうとか遊ぼうとかさ」

幼「え?知らないよ?」

幼友「まさか...あんた最後に男君以外と話したのって...」

幼「一週間位前に消しゴム取ってあげたら隣の人にありがとうって言われたのが最後だよ」

幼友「あんた...今日放課後話があるって言われてたじゃん」

幼「え?知らないよ?」

幼友「興味がないと本当に視界にすら入れないんだね...」

幼「だって浮気じゃん!」




48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 21:40:20.12 ID:XmVRZK1e0
幼「でそのイケメン君がどーしたの?」

幼友「そうだった、でねイケメン君と男君ってうちの学校では二代勢力状態なのよ」

幼「へー」

幼友「両方イケメンだしね、ファンクラブも密かにあるとか」

幼「ふーん」ガリ

幼友「しかも告白の順番まであって勝手に告白するとイジメにあうとか...しかも男君の方は秩序が厳しいとか」

幼「へー」ギリギリ

幼友「あんた...口から血出てるわよ...」

幼「へー」ギリギリ

幼友「はー...男君が終わるまで今日は待つの?」




50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 21:43:20.28 ID:XmVRZK1e0
幼「待つよ危ないからね」

幼友「わかったなら私も一緒に待つよ」

幼「うんありがとうね」ニコ

幼友「怖い怖い!血出てるから!」フキフキ


男「はー...」

男友「あれだななんかさ...」

男「すまん...」

男友「いやお前のせいじゃないさ」

男「でもな...」

男友「俺等が惨めになるから止めてくれ...それにそろそろ来るだろ」

男「あー...多分な」




56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 21:48:11.26 ID:XmVRZK1e0
男友「噂をすれば」


委員長「ほら!男君達の練習の邪魔よ!早く下校しなさい!」

モブ「げ!」

モブ2「はーい...」

委員長「まったくあなた達は...」


男友「委員長様のお出ましですな」

男「そーだな」

男友「んじゃ俺はまた筋トレして来るわ」

男「あー」タッタッタ

男「委員長!いつもごめんね」

委員長「気にしないで!あれじゃ練習の邪魔でしょ?」

男「正直ね...最後のチャンスだしさ...」

委員長「そうね私も出来る限り応援するからなにかあったら言ってね」

男「あー!ありがとう!それじゃ練習戻るよ!」




58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 21:52:28.95 ID:XmVRZK1e0
幼「あ...」

幼「ねー...あれ誰?」

幼友「ん?あー!委員長さんだね男君のクラスの学級委員だよ」

幼「ふーん...なんか話てる...」

幼友「最近取り巻きを追い払ってるね、まー委員長だし役得かもね」

幼「...」


委員長「練習頑張ってね」ノシ

委員長「...」チラ


幼「ん?」

幼友「どーしたの?」

幼「今こっち見た」

幼友「え?なんでだろね」

幼「...」




62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 21:58:07.86 ID:XmVRZK1e0
ーーー練習後ーーー

男「ふー...」

男友「お疲れータイムは?」

男「0.2秒縮んだ!そっちは?」

男友「12cm伸びた!」

男「お互いこの調子だな!」

男友「あー!後少し!頑張ろう!」

ドドドドドドドドド

男友「来たな...じゃー邪魔者は帰るさ!じゃーな!」

男「あー!また明日な!」


幼「おーとーこーちゃーんー!」

男「おー!終わったぞー!」

幼「見てた!はい!タオルと水!」

男「あー!ありがとう」ニコ




67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 22:02:07.47 ID:XmVRZK1e0
幼「タイム縮んだ?」

男「うん!0.2秒縮んだだよ!」

幼「凄いじゃん!今まであんなに悩んで頑張っても縮まらなかったのに」

男「お前のおかげだよ!毎日終わったらタオルと水持ってきてくれるし応援してくれるしさ、いつもありがとうな」ニコ

幼「そんな事ないよ」フリフリ

男「さてと...さっさと帰ろう!着替えてくるからちょっと待っててくれ」

幼「うん!」

幼友「あんた...早いよ...」ハァハァ

幼「友ちゃん遅いよー」




69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 22:07:42.84 ID:XmVRZK1e0
幼「先に帰る?」

幼友「いや...今日は幼の件で男君に言いたいことがあるから待つよ」

幼「先に帰る?」

幼友「話があるの!」

幼「寝取る気でしょ?」

幼友「ごめん...変なこと言うけどさ私好きな人居るんだ...//男君じゃないよ!」

幼「誰?」

幼友「いや...はずかしいじゃん?」

幼「誰?」

幼友「...男友君...」カー

幼「...」

幼友「信じないなら別に良いけど」

幼「わかった信じる!」ニコニコ

幼友「笑顔が怖いよ」




71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 22:11:31.91 ID:XmVRZK1e0
幼友「直ぐに終わるからさ」

幼「わかった!待ってる!」

幼友「ごめんね」


トントン

男「はい!どーぞ」

幼友「失礼しまーす」

男「あ!あなた幼の友の」

幼友「ども」

男「どーしたの?」

幼友「いや...幼の件でちょっと...後あまり良くない噂があってねそれの報告に...」

男「良くない噂?」

幼友「まーまずは幼の件からで」

男「うん...なにかな?」





73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 22:17:09.51 ID:XmVRZK1e0
幼友「実は今朝学校来たら幼が男君が浮気したと...」

男「あーあれか...女さんと話したらってやつだよね?」

幼友「うん、それでねどーやらあの子勘違いしてるみたいで付き合う=ほぼ新婚生活みたいな考えで居るみたいなの」

男「うん」

幼友「しかもそれを吹き込んだのが彼女のお母さんだとか...」

男「...なるほど」

幼友「男君幼のお母さんとかとも仲良いなら言った方が良いんじゃない?」

男「なるほど...わかったよ!それで悪い噂とは?」

幼友「実はね...」


ーーー校門ーーー

幼「二人とも遅いなー...」

幼友「おまたせ!ごめんね遅くなっちゃって」




75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 22:20:08.36 ID:XmVRZK1e0
幼「男君は?」

幼友「部室の鍵返しに行ってる、すぐに来るはずだよ」

幼「そか!ねー...なに話したの?」

幼友「気になる?」ニヒヒ

幼「うん...」

幼友「内緒」ニコニコ

幼「えー!なによー!」

幼友「すぐに解るから大丈夫よ!」

幼「ぶー!」プクー

男「おまたせー!さー帰ろう!」




77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 22:23:11.57 ID:XmVRZK1e0
幼友「おっ!来たね!じゃー私は先に行くから!」

男「もう遅いし一緒に帰ろうよ!」

幼「...」

幼友「いや...いいよ!それじゃーねー」タッタッタ

男「行っちゃった...んじゃ俺等も帰ろう!」

幼「うん...」




幼「ごめんね...」

男「え?」

幼「あー!もう良いさ気にしてないよ」ニコニコ




79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 22:28:20.28 ID:XmVRZK1e0
男「それよりお前恋愛を勘違いしてるって言われたろ?」

幼「...うん」

男「まーなんだ...話するなとか見るなってのは無理があるが...お前以外とは俺は一緒に帰る気ないからな」

幼「...え?」

男「まーなんだ...もう少しだけ待ってくれ...今どうしてもやり遂げたい事があるんだ...それが終わるまで...すまん」

幼「うん!待ってるからね」ニコニコ

幼「早く帰ろ♪」

男「ああ!今日の晩飯はなにかねー」ニコニコ

幼「今日は私が作る!」

男「おっ!ちゃんと作れるのー?」

幼「な!?馬鹿にするなよー?幼ちゃん特製オムライスを!」




83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 22:34:35.38 ID:XmVRZK1e0
男「腹減ったから大盛で!」

幼「了解!」

男「んじゃ幼の家にゴー!」

幼「ゴー!」ニコニコ


男妹「おせーよ!馬鹿夫婦!」

幼母「お帰りなさーい」

男 幼「ただいまー」

男妹「腹減ったよ!」

男「ごめんごめん」

幼「ごめんねー」ニコニコ

男妹「...(なんか進展あったな)」

男妹「ちょっと幼姉こっち来て!」

幼「どしたの妹ちゃん?」ニコニコ

男妹「なにか進展あったの?」ヒソヒソ

幼「それがねー後少し待っててくれって言われちゃった///」ニコニコ




84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 22:39:53.44 ID:XmVRZK1e0
男妹「...(なんだよ...告白されたんじゃないのかよ...まー二人にとっては進歩だ)」

幼「えへへー」ニコニコ

男妹「今すっごい間抜け面だ...」

幼「え?そーお?」ニコニコ

男妹「まーいいや...良かったね幼姉」

幼「うん!」ニコニコ



男「おばさん...あんまり幼に変な事吹き込まないで下さいよ...」

幼母「えー?なんの事ー?」

男「裸エプロンとか目が合ったら浮気とかですよ!」

幼母「まさか男ちゃん...浮気したの?」

男「してませんよ!」




87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 22:45:35.40 ID:XmVRZK1e0
幼母「女は嫉妬深いものよ♪」

男「めちゃくちゃですよ...」ハー

幼母「それよりご飯にしましょ!幼ちゃーん妹ちゃーん手伝ってー」

幼 男妹「はーい」



ーーー食後ーーー

幼母「そう言えば昼間お父さん達から連絡あってね来週帰って来るって」

幼「おっ!やっとですか」

男妹「全くいくら幼馴染みだからっておんなじ会社で同時に出張とかおかしいよね」

幼「仲良いんだから良いじゃないの」

男「来週か...」

幼「県大会は再来週だよね?」

男「ああ!呼ばないとな!」

幼「そうだね♪」

幼母「あらあら♪」




92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 22:50:47.80 ID:XmVRZK1e0
男「んじゃ俺達は帰るよ」

幼「わかったまた明日ね!お休み」ノシ

男妹「お休みなさい」ノシ


男妹「まだあの約束守る気なの?」

男「ああ!男の約束だから!」

男妹「ばかみたい!そんなの守らなくても誰も文句言わないわよ!」

男「男が約束破ったらなんにも残らないんだぞ?」

男妹「でもさいくら同じ陸上の短距離だから幼姉のお父さんと張り合わなくたって...」

男「俺のタイム抜いたら幼との恋愛許すって言ってくれたんだ!俺は頑張るよ!」

男妹「ばかだな本当」




96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 22:55:10.75 ID:XmVRZK1e0
男「早く寝ろよー」

男妹「そっちもなー」

ガチャ バタン

男「ふー...疲れた...zzz」


男「はーはー...」

幼父「どーした?」

男「タイムが縮まらないんだ...」

幼父「なるほど...ホームも完璧だし筋肉の付きも年の割にはなかなかいいんだがなー...」

男父「...精神面だな!」

幼父「なるほど!よし男!」

男「なに?」

幼父「俺のタイム抜いたら幼をお前にやる!」

俺父「な!?」

男「へ?」




102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 23:02:16.49 ID:XmVRZK1e0
男父「なに変な約束してんだよお前!」

幼父「良いじゃねーかよ!男の約束だ!」

男父「幼ちゃんが可哀想だろ...」

幼子「関係あるか!俺はこいつが好きなんだよ!」

男父「まったくお前は...」

男「わかった!んでそのタイムは?」

幼父「11秒85だ!」

男「は?」

幼父「約束は守る!どーだ?乗るか?」

男「わかった!んで期限は」

幼父「これは俺の高校時代のタイムだから高校卒業までだな!」

男「わかった!約束だからな!」

幼父「おう!」

男父「お前も乗るなばか...」


男「...起きちまった...」




103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 23:06:47.45 ID:XmVRZK1e0
男「5時...走ってこよう」


男「朝のこの時間は静かで良いな」ハァハァ

男「ちょっと駅前まで行こう」ハァハァ


イケメン「おー!男ー!まーた走り込んでるのか?」

男「イケメン...朝帰りか?」

イケメン「まーな...少し話すか?」

男「そーだな...久し振りだなこうやって話すの」

イケメン「俺が陸上辞めてから話さなくなったな...」

男「来週県大会なんだ...」

イケメン「そーか...まー頑張れよ!俺には才能なかったんだよ...」

男「そんな言い方辞めろよ...」

イケメン「正直お前に勝てなくてさイライラしたりもしたけどまーいいさ!俺は俺で楽しくやるしさ」




106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 23:12:39.20 ID:XmVRZK1e0
男「わかった!」

イケメン「県大会頑張れよ!その日は真面目に応援するからさ!」

男「わかった!ありがとうな!」

イケメン「昔は昔さ!今は俺も目標あるしお互い頑張ろうぜ!」

男「あー!それじゃー戻るよ!じゃーな」ノシ

イケメン「おー!」ノシ

イケメン「さーて帰って少し寝て学校行くかな!」


ーーー学校ーーー

男「眠い...」

男友「そりゃ5時から走ってればな...」

男「起きちゃってさ...てかなんで知ってんだ?」

男友「イケメンからメールがあった」

男「そっか...」

男友「あいつも変わったよな...前は女ならとりあえずOKだったのにな」




107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 23:16:22.88 ID:XmVRZK1e0
男「そーだな...」

男友「今はちゃんと彼女出来たみたいだぞ!前は幼ちゃんに突っ込んで玉砕されて男のせいだーとか騒いでたのにな」

男「懐かしいな...」

男友「まー昔話は良いとして再来週だな!」

男「おー!そーだよ!気合い入れるぞ!!」

男友「お...おー...(だからあちーよ)」

委員長「...」チラ




110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 23:25:38.21 ID:XmVRZK1e0
ーーー放課後ーーー

男「はーはーはー...タイムは?」

マネ「11秒90です」

男「後少し...」

委員長「...」


幼友「珍しいね...」

幼「ふん...」

幼友「まさか取り巻き追い払ったと思ったら委員長さんが見てるなんてね」

幼「知らないよ...」

幼友「なんかこっち見てるよ」

幼「え?」

幼友「ほら」

幼「本当だ...」

幼友「てかなんかさ...睨んでない?」

幼「きっと眼鏡の度があってないんでしょ」




113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 23:29:52.44 ID:XmVRZK1e0
委員長「...」ジー

幼「...」ジー

幼友「おー...」

委員長「...」フン

幼友「おっ?負けたか?」

幼「ふん」フンヌ

幼友「誇ってる...そろそろ終わるみたいだよ!一緒に行こう!」

幼「え?うん...」

幼友「えへへ///」

幼「それって...」




114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 23:34:05.53 ID:XmVRZK1e0
幼友「そっ!タオルとお水!」

幼「なるほど...頑張れ!」

幼友「おー!」


男「よし!今日はこれ位で」

男友「来たぞ!」

男「そーだな、あれ今日は二人居ないか?」

男友「え?まさか幼ちゃん公認の男ファンか?」

男「んなわけあらか...」

幼「お疲れ様ー!はい!いつもの!」

男「サンキュ♪」

幼友「あああの...これ///」

男友「え?俺?」

幼友「はい!」




116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 23:38:01.33 ID:XmVRZK1e0
男友「男すまん...俺は寝てるみたいだな...今日はまた距離縮んだ日だから悲しいよ...」

男「安心しろ!俺は授業中寝てたから今すっきりお目覚め中だ!」

男友「おおおとこー...」ポロポロ

男「良かったな」

男友「ありがとうございます!使わせて頂きます!!」

幼友「どどどどーぞー!!」

男「幼!あっち行こうぜ!」

幼「うん!」




118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 23:42:32.62 ID:XmVRZK1e0
ーーー校門ーーー

男「幼ーおまたせー!」

幼「うん!帰ろ!」

男友「おおおまたせしましした!」

幼友「いいいえ!あの...」

男「さー!帰ろ!俺たちはこっちだからまたな」ノシ

幼「頑張って」ノシ

男友「あの!」

幼友「はい!」

男友「一緒に帰りましょう!」

幼友「はい///」


幼「いい感じだね」

男「ほっといてやれ、さー帰るぞ」

幼「うん♪」




141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 00:28:25.92 ID:XmVRZK1e0
保守ありがとうです再開します

幼「所で男ちゃん気になることがあるんだけどいい?」

男「ん?どーした?」

幼「男ちゃんと委員長さんってどんな関係?」

男「委員長?クラスメートでクラス委員なだけだどそれがどうした?」

幼「他には?」

男「他?他ねー...クラスメートでイケメンの元カノで位だな...他はないぞ!今はほとんど話さないし」

幼「そっか...」

男「...?」

男「...浮気とかはしてないぞ!」




143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 00:29:30.39 ID:HVGGUE+R0
委員長中古かよ...
こりゃなしだな




144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 00:32:04.08 ID:Did3aRRh0
中古確定さようなら




145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 00:32:18.57 ID:XmVRZK1e0
幼「それはわかってるよ♪」

男「...?」

幼「早く帰ろ!妹ちゃんまた怒るよ♪」

男「あいよ」


ーーー翌日放課後ーーー
幼友「また見てるよ彼女」

幼「委員長さん?」

幼友「うん...」

幼「気にしたらダメだよ!」ギリギリ

幼友「...血」


ーーーそのまた次の日ーーー

幼「...」ギリギリ

幼友「...はい...ティッシュ」

幼「ども」フキフキ




146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 00:38:34.18 ID:XmVRZK1e0
ーーー休日ーーー

男「ふぁー...さて練習行くかな...」

幼「男ちゃーん」

男「ん?うわ!なんで部屋に居んだよ!」

幼「寝顔見るためさ!」フンヌ

男「威張んな!まったく...どこから入ったんだよ...」

男妹「私が入れた」

幼「私が入れられた」フンヌ

男「なんか卑猥...」

幼「な!?違うよ!そんなつもりじゃないよ!」

男妹「欲求不満?」

幼「違うよ!妹ちゃんまでやめてよ!」

男妹「違う違う!兄貴がさ」

男「俺?んーまーうーん...」

幼「...」ゴクリ




149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 00:42:22.43 ID:XmVRZK1e0
男「いや...そんな凝視されると...」

幼「男ちゃんなら良いよ?」

男妹「お兄ちゃんなら...」

男「え?は?」

男妹「ぷっ!誰があんたとんなことするか!」

幼「騙されたー」

男「な!?」

男妹「さっさと朝練行けよ!」

幼「そーだそーだ!」

男「う、うるせーよ!行くよ!なんなんだよ!朝からあいつらは!」

幼「ニシシ」

男妹「さて私らは」




151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 00:49:18.19 ID:XmVRZK1e0
男「さっさと準備して行こう...」


男「行って来まーす」

幼「いってらー」ノシ

男妹「行った?」

幼「うん♪」

男妹「さてと...」

幼「私はメールっと...」


男「おはよー」

男友「おはよー」

男「よし今日もがんばるぞ!」

男友「おー!!」

男友「そう言えばさ幼友ちゃんからご飯はどーするか聞かれたから男とラーメン屋行くって話したらさ...」

男「もうメアド交換したのか?」

男友「ああ!昨日な!いやー...俺の携帯さ...鳴るんだよ...しかもおなごからの着信で...なんか嬉しくてさ...」ウルウル




152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 00:54:40.69 ID:XmVRZK1e0
男「良かったな」

男友「男!俺がんばるよ!」

男「応援してるよ!俺や幼で協力出来ることならなんでも言ってくれよ!」

男友「おう!ありがとう!心の友よ!」

男「お、おう」


ーーーお昼ーーー

男「終わったな」

男友「おう!」

男「飯はどーするよ」

男友「ラーメン!大盛り!ライス付き!」

幼「どーもー!ご注文の品でーす!」

男「幼?それに妹と幼友ちゃんまで」

男友「幼友ちゃん!?」

幼友「ども///」

幼「お昼作ってきたよー」




153:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 00:59:26.96 ID:XmVRZK1e0
男「おー!サンキュー♪じゃーラーメンはまた今度だな」

幼友「あっ...ごめんなさい...やっぱラーメンのが良かったよね...さっき凄い楽しそうだったし...」

男友「違う!俺ラーメンなんかいらないよ!あんな口から入れたら鼻から出そうな食い物いらないよ!」

男「おい...」

幼「なにそれ変なの」ウフフ

幼友「面白い」ウフフ

男友「あははあはは(ウケた!ウケたよ母ちゃん!)」

男妹「いちゃついてないでさっさと飯食おうよ!」

男友「こちらの少女は?」

男「ん?俺の妹だ」

男友「お前妹居たのか!?」




157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 01:03:51.10 ID:XmVRZK1e0
男「あれ?言ってなかった?」

男妹「どーも男妹です...んでどこで食うの?」

男「そーだな...先生に頼んで屋上上がるか」

男友「いいね!俺頼んで来るは!」

男妹「先生いんの?休日だろ?」

男「顧問がね!まー多分大丈夫だよ」

幼友「でも妹さんは大丈夫なの?一応他校の生徒さんでしょ?」

男妹「大丈夫ですよ!ヤバかったら逃げりゃいいし!そんぐらい余裕っしょ」




161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 01:10:52.75 ID:XmVRZK1e0
男友「おーい!許可出たぞー!さー行こうぜ!」

男妹「そーいや兄貴の学校くんの初めてだ」

男「学園祭呼んでんのに来ないんだもん」

男妹「うるさい!思春期だったんだよ!」

男「はいはい♪」


ーーー図書室ーーー

委員長「...さっきからうるさいわね...誰よまったく」

委員長「男君達か...皆集まって楽しそうに...」

委員長「...」

委員長「あの女が居たから全部壊れたんだ...」

委員長「絶対...許さない...」




165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 01:18:49.66 ID:XmVRZK1e0
ーーー屋上ーーー

男「ふー...食った喰った...」

幼「はいお茶」

男「おっ!サンキュー」

男友「美味しかったっす!」

幼友「良かった...はいお茶どーぞ」

男友「あっ!ありがとうです!」

男妹「この後はまだやるの?」

男「いや帰ってのんびりかな」

幼「じゃー私ものんびりする♪」

男友「あの!これから少し散歩しませんか?」

幼友「はい!行きましょう」ニコ

男「んじゃ帰りますか♪」




166:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 01:24:15.43 ID:XmVRZK1e0
ーーー男自宅ーーー

男「今日はありがとうな」

幼「ううん!大丈夫だよ!それに幼友のためでもあったしね」

男「そか!...来週の今日だな」

幼「そーだね...」

男「勝っても負けても悔いはないよ...俺の中で必死にやったから」

幼「そか...」

男「...Zzz」

幼「?寝ちゃってる...相変わらず寝るの早いんだから...」

幼「待ってるからね...」チュッ


委員長「出来ましたか?はい!今取りに行きます...では」プツ




168:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 01:29:17.88 ID:XmVRZK1e0
ーーー翌日ーーー

男「おはよー」

幼「おはよー」

男「昨日ごめんな...あのまま爆睡しちゃって...」

幼「疲れてるんだよ仕方ないさ♪」

男「すまんな...」


ーーー学校ーーー

男友「なんだよこれ...」

男「おっ!おはよーどーした?」

幼「なんか人だかり出来てない?」

男「あー...ちょっとごめん」

男友「誰がこんなの張ったんだよ!おい!」




170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 01:35:53.30 ID:XmVRZK1e0
男「は?」

幼「え?」

男友「男...くそ!」バリバリ

幼友「おはよー!なにこの騒ぎ...え?なにこの写真...男君と幼がラブホに入る写真?...」

男友「良いとこ来た!剥がしてくれ!」

幼友「うん!」

男「なんだよこれ...」

幼「...」

先生「男!これはなんだ?」

男「知りません...」

先生「学校の至る所に張ってある...とりあえずお前達二人は指導室にこい!」

男「はい...」

幼「...」




171:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 01:40:16.61 ID:XmVRZK1e0
モブ「男君もやることやってんだねー」

モブ2「でもさあのイケメンだよ?女食い放題じゃね?」

モブ「男も所詮はそんなもんだろ」

男友「...なんでこんな事に...」

幼友「いいから剥がそ...」

イケメン「おいーす!お?なんかのイベント?俺も混ぜ...ろ...」

男友「イケメン...」

イケメン「...剥がすぞ」

男友「お...おう...」

イケメン「犯人さがしはそのあとだ...」

幼友「...そーだね...」




174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 01:43:52.96 ID:XmVRZK1e0
ーーー生徒指導室ーーー

先生「あれは事実か?」

男「違います!」

幼「私達まだそんな関係じゃないです!」

先生「ならあの写真はなんだ?」

男「知りません!あんな所に行ったこともありません」

幼「私も行ったこともないし知りません」

先生「とりあえず幼のお母さんが来るそうだ...」

幼「...はい」

先生「幼の男のお父さんとは連絡が付かなかったから幼のお母さんが代理を勤めると言っている」

男「...」




180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 01:49:29.95 ID:XmVRZK1e0
先生「それと他校の生徒を許可なく校内に入れたらしいな」

男「それは...事実です...すみません」

幼母「遅くなりました」

先生「ご足労頂きありがとうございます!現状二人とも知らないとの事でしてお電話で話した写真がこちらです」

幼母「あらあら...二人とも行ったの?」

男「行ってません!」

幼「お母さん...」

幼母「男ちゃん...おばさん嘘は嫌いなのよ...」

男「本当に行ってません!俺は...俺はおじさんとの約束を守って今頑張ってるんです!」

幼母「そう...わかったわ...」

先生「これが本当なら一週間の謹慎処分位にはなると思います」




182:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 01:56:53.72 ID:XmVRZK1e0
男「そんな...それじゃ県大会は」

先生「勿論辞退だ!」

男「ふざけんなよ!」ガタッ

幼「男ちゃん!」

男「俺が今までどんだけ頑張ったと思ってんだよ!必死になって走って少しずつタイム上げてここまで来たんだよ!」

幼「男ちゃんやめて!」

男「ふざけんじゃねーよ!」

幼母「もしもし...さっきお電話で話した通りなのよ...ええ...わかったわ...大至急お願いします!」プツ

幼母「先生!今日は二人を連れて帰ります!写真の件なんです私はこの子達を生まれた時から見てますが男ちゃんがここまで怒るのは初めて見ました...だから信じられません!」

先生「しかしこの通り証拠が...」

幼母「今鑑定をお願いしました!結果はすぐに解るとの事なので明日にでももって参ります」

先生「わかりました...」




183:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 02:01:07.02 ID:XmVRZK1e0
幼母「後後ほどこの件で連絡が来ると思いますので明日もう一度私が来ますのでその時に」

先生「わかりました、では明日お待ちしてます」

幼「お母さん...」

幼母「大丈夫よ♪さー男ちゃんも帰るわよ」

男「...」

幼「男ちゃん...」




幼母「お母さん用事があるから家で待ってなさい♪」

幼「うん...」

男「...」

幼母「よしよししてあげなさい♪それじゃーね」




185:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 02:05:34.94 ID:XmVRZK1e0
男「幼...ごめんな...」

幼「大丈夫だよ」ナデナデ

男「はー...なんさショック過ぎて頭回らないよ...」

幼「よしよし」ナデナデ

男「大丈夫だよ」ナデナデ

幼「えへへ///」ナデナデ

男「なんか変だな///」ナデナデ

幼「変だねーえへへ///」ナデナデ

男「幼覚えてる?昔の事」

幼「覚えてるよーぷにぷに」

男「そーそー俺が太ってるのを幼が気持ちいいっていっつも触ってきたよな」




189:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 02:10:31.29 ID:XmVRZK1e0
幼「そーだねー、これはこれで私は好きだよ」サワサワ

男「やめてくれよ///これでもかなりがんばったんだぞ」

幼「知ってるよ昔はポッチャリで運動音痴で大変だったもんね」

男「な...やっと痩せたけど中学時代にフォームが酷くて幼のお父さんにコーチしてもらってな」

幼「そだねー」

男「やっとまともなタイムになってからも頑張ってさ...やっとここまで来たのに...こりゃないよな...」

幼「ね...」

男「ごめんな...」

幼「男は悪くないんだからもう謝らないの」

男「うん...」




190:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 02:15:51.07 ID:XmVRZK1e0
幼母「ただいまー!あなた達明日から学校いけ...あらら...二人くっ付いて寝ちゃって...本当にお似合いよね...」

男妹「おばさん業者わかったよ」

幼母「あら意外に早いのね」

男妹「悪ガキのネットワークもバカにならないよ!今から行ってくる!」

幼母「一人で行くの?」

男妹「まさか!先輩に頼んだら皆で行くってさ」

幼母「危ないことはダメだからね?」

男妹「わかってるよ!それじゃまたねー」

幼母「よろしくねー」

幼母「さてと...ご飯作りましょうかね」




191:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 02:20:21.69 ID:XmVRZK1e0
男「...Zzz」

男妹「いつまで寝てんだよ!」ゴン

男「うっ!?...いって...」

男妹「さっさと学校行けよ!」

男「え?妹?あれ?」

男妹「寝ぼけてねーで顔洗ってこいよ!」

男「お...おー...」

男妹「全く...おばさん私は先に学校行くから...」

幼母「ありがとうね♪気をつけてねー」

男妹「んー」ノシ

幼「男ちゃん!おはよ!学校行けるって!」

男「へ?」




193:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 02:24:48.28 ID:XmVRZK1e0
男「マジで?」

幼「うん♪」

幼母「写真も合成だしホテルのフロントの方もお願いしたら教えてくれたわよ」

男「そっか...よかったー...」

幼「準備して行こう♪」

男「おー!」

幼母「今日は私も一緒に行くからね♪」

ーーー学校ーーー

先生「潔白だと証明されたな」

男「あの時はすみませんでした...」

先生「いや気にするな!お前が頑張ってたのは知ってるよ」

幼「よかったね男ちゃん!」ニコニコ

男「あー」ニコ




194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 02:30:51.22 ID:XmVRZK1e0
先生「誤解がないように朝に特別朝礼を開いて説明してあるから安心しろ」

男「はい!幼教室行こうぜ」

幼「うん♪」


ーーー教室ーーー

男友「おっ!ヤリチンの登場か?」

イケメン「なんか男君愛液臭いよ?」

男「安心しろ!俺の童貞が証明された!」

イケメン「男君なんか青臭いよ?」

男「それは辞めて...凹むから...」

男友「いやー一時はどーなる事かと思ったよ...」

イケメン「全くだ!たまに朝から着てみたらこれだもんな...」

男「マジでありがとうな!本当に感謝してるよ!」





198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 02:36:24.58 ID:XmVRZK1e0
イケメン「んで県大会の方も問題ないのか?」

男「ああ...大丈夫だ!」

男友「なら良いんだ!もう忘れよう!」

イケメン「本当に...頑張れよ!」

男「ああ!当日までまだ時間あるしまだやれることはあるさ」

委員長「...」




204:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 02:45:43.43 ID:XmVRZK1e0
幼「なんか怖いよね...」

幼友「実はさ委員長の事なんだけどね...」

幼「委員長がどーしたの?」

幼友「実はイケメン君と付き合ってたの知ってる?」

幼「うん...前に男ちゃんから聞いたけど...」

幼友「実はね...振られた理由がどうやら幼と男君にあるって逆恨みしてるみたいなの...」

幼「え?」

幼友「イケメン君って昔は誰彼構わず付き合ったり食べたりで有名だったのよ...」

幼「うん...」

幼友「それでね...男君が幼と付き合うために走ってるって知ってる?」

幼「知ってるよ」

幼友「それを知ったイケメン君が幼を食べようと近づいて来たのよ」

幼「え?」




208:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 02:53:35.55 ID:XmVRZK1e0
幼友「でも幼は男君以外見ようともしないでしょ?」

幼「うーん...」

幼友「それで少しして諦めたんだけど段々二人見てて自分がなにしてんだろって思い出したんだって...」

幼「うん...」

幼友「んで実はイケメン君バンド組んでて年上のキャバクラ嬢と実は結構長く一緒に付き合ってたみたいなの、ただバンドって結構お金掛かるからお金カンパしてもらってたらしいのよ...」

幼「うん...」

幼友「それを見てなんかね申し訳なくなって遊びで付き合うの辞めたらしいのよ...だからその人以外とは付き合うの辞めたらしいのよね...」

幼「え?じゃーイケメン君が全うになったのは私達が悪いと逆恨みを?」

幼友「その可能性が...」

幼「なにそれ...やっぱあの時殺しときゃよかったじゃん」ギリギリ




210:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 02:58:45.35 ID:XmVRZK1e0
男「何事もなく終わったならまーいいさ!ちょっと部室にスパイク置いてくるよ」

男友「帰りにジュースー」

イケメン「俺もー」

男「...これでチャラな!」

男友 イケメン「「OK!」」


委員長「...」ガタッ

モブ「あれ?委員長どこ行くの?」

委員長「ちょっとトイレにね...あれでさ...」

モブ「あー...ごめんね!ごゆっくりー」

委員長「うん...」




212:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 03:03:42.06 ID:XmVRZK1e0
ーーー部室ーーー
男「あっ!タータン用のピンの予備あったっけー...なかったら買わないと...あれ?試合用って何ミリだ?」

ガチャ バタン カチャ

男「ん?委員長どーしたの?なんでこんな所に?」

委員長「男君に試合前に話しておきたい事があってね...///」

男「俺に?なに?」

委員長「実はね私...男君がね...好きなんだ...///」

男「ごめんなさい」ペコ

委員長「え?」

男「俺好きな人が居てその人以外考えられないから!」

委員長「ならさ...私の良さ教えてあげるよ」グイ




214:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 03:07:54.08 ID:XmVRZK1e0
男「うわ!?」バタン

委員長「ね?いいよね?」

男「いや...どいてもらえるか?」

委員長「嫌よ!あなたが幼さんより私を取るまで退かないわ」

男「それもお断りだ」

委員長「でも体は良いよって反応してるよ?」サワサワ

男「どけよ」イライラ

委員長「絶対離さない」ムギュ




216: 忍法帖【Lv=2,xxxP】 :2012/05/15(火) 03:11:44.28 ID:r80rE0PEi
委員長ぇ...




217:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 03:12:53.75 ID:XmVRZK1e0
ーーー少し前ーーー

幼友「あれ男君だ」

幼「どれどれ?ほんとだー 」

幼友「ん?あの人...」

幼「ん?委員長さん?」

幼友「入っていった!?」

幼「ほら他の部活...」

幼友「委員長確か帰宅部だったはず」

幼「でも...まさか...」

幼友「ねと...ら...れ?」

幼「あんの糞アマーー!!」

幼友「だれかー!その子止めてーー!」




220:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 03:17:17.18 ID:XmVRZK1e0
幼「うおおおおーーー!!」

男友「なんだ今の?」

イケメン「幼ちゃんじゃね?」

幼友「助けて!幼が暴走した!」

男友「えー!?わかった!イケメン行くぞ!」

イケメン「うっしゃー!」

幼「あんのやろーーぶっ殺してやるーー!!」ドドドドドド

男友「あー...あれはヤバい...」タッタッタ

イケメン「え?あれなに?え?」タッタッタ

男友「幼ちゃんは男のことになるとブレーキないんだよ...」

イケメン「なるほど...フルスロットルだな!」

男友「上手くないから行くぞ!」




222:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 03:23:29.21 ID:XmVRZK1e0
ーーー部室棟ーーー
ガチャガチャ
幼「開かない...せーの...そい!」

男友「ドラップキック!?」

幼「男ちゃん!?大丈...夫...?」

男「おー幼どーした?」

委員長「」

男友「あー...キレたのね...」

イケメン「これは...」

ーーーまた少し前ーーー

男「どかねーの?」

委員長「退かないわ!私を知れば幼さんぎゃ!?」

男「退けよ!」ガシ

委員長「痛い!離して!頭痛いから!!」

男「うるせーよ!何度も退けって言っただろーが!」

委員長「あっ...ぐっ...あ...」




223:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 03:26:43.90 ID:XmVRZK1e0
ーーー現在ーーー

男友「離してやれ...」

イケメン「すげー...アイアンクローのまま人が浮いてる...」

幼友「え?なにあれ?」

幼「男ちゃんキレると私なんかより怖いよ...妹ちゃん見てれば解るでしょ...」

幼友「あー...」

男「ん?ほら」

イケメン「はいよ...あとは俺が話すから...」

男友「わかった!じゃー皆戻ろう」




226:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 03:30:24.60 ID:XmVRZK1e0
幼「疲れた...」

男「良い運動したな」ニコ

幼「...まったくもー」

男「よしよーし」ナデナデ

幼「むー...卑怯だよ///」

男「さて大会までもうひと踏ん張りしよかね!」


ーーー大会当日ーーー

男「やばい!緊張でおしっこ止まんない...」ガタガタ

男友「俺お腹いたい...」ガタガタ




229:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 03:36:44.88 ID:XmVRZK1e0
幼「男ー!がんばってねー!」ノシ

男「...うえ」タッタッタ

幼友「友君もがんばるんだよー!」ノシ

男友「...うっ!」タッタッタ

幼 幼友「「え?」」

男父「あいつ緊張し過ぎだろー...」

幼父「多少の緊張は逆に良いんだぞー」

男父「いや二人して吐いてるぞ今頃...」

幼父「空腹はいかんからバナナでも食わしとけ!」

男父「はー...」

男母「いつもうちの子達がお世話になってー」

幼母「いえいえ家の人もお世話になってー」




231:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 03:44:47.75 ID:XmVRZK1e0
幼「こっちは井戸端会議だね」

幼友「なんか複雑だね...」

幼「簡単だよ!お父さん達が出張多いから入れ替わりでお母さんが行ってるの!んで今は家に男ちゃん達がご飯食べに来てて次は私が男ちゃん達の家にお泊まりするの!」

幼友「泊まってるの!?」

幼「うん♪寝るときは妹ちゃんと一緒だけどね♪」

幼父「あっ!今のうちに言っとくが今日次第で布団移していいからな!」

幼「!?」カー

幼友「え?どゆこと?」

男妹「私の部屋の布団を兄貴の部屋に移して良いって事...」

幼友「なるほど...てか今日は大人しいね」

男妹「親父が...居るから」




232:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 03:49:38.29 ID:XmVRZK1e0
男父「どーした?」

男妹「なんでもないよ...」

幼友「ははーん...お父さん怖いの?」

男妹「んなわけねーだろ!」

男父「お前はまたそう言う口の聞き方して!」

男妹「ごめんなさい!ごめんなさい!」ガクプル

幼父「そろそろだな!」

幼「あ!男ちゃーん!ガンバレー!」ノシノシ

男「」

幼父「良い感じだな」

男父「だな」

幼「シカトされた...」ショボン




234:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 03:55:27.27 ID:XmVRZK1e0
幼父「聞こえないんだよ」

男父「あそこ立たないとこればかりは解らないよ」

幼「男ちゃーん!ガンバレー!」ノシノシ


男「(これで...やっと...告白出来る...長かったな...デブでノロマだったけどここまで来れたんだ!悔いだけは残したくない!)」

セット

男「(男がやるときやらないでどーする!負けてたまるか!絶対勝ってやる!)」

パンッ




235:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 04:01:48.79 ID:XmVRZK1e0
無我夢中だった...
気付いたら俺は...
ブレーキ用のマットに体を打ち付けて居た
ただ一瞬だけど1秒なのか
それとも一分なのか
解らなかった
ただ今は

【タイムが知りたい】


幼「男ちゃーん」ノシノシ

男「...」

男「すいませんタイムは?」ハァハァ

11秒フラットです!お疲れ様でした...

男「...ハァハァ」ポロ

男「...」

幼「男ちゃん...」

幼父「いってあげなさい」




237:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 04:05:09.60 ID:XmVRZK1e0
男友「どーだった?」

男「予選敗退だ...」

男友「そーか...俺ががんばる!だから胸はれよ!」

男「...」

幼「男ちゃん...」

男「幼...」

幼「よしよし」ナデナデ

男「予選敗退だ...すまん...」

幼「よく頑張ったよ」ナデナデ

こうして俺の長かった陸上生活は終わった




239:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 04:11:52.52 ID:XmVRZK1e0
男友は同じく予選敗退
だけど何故か帰りの車で嬉しそうだった
イケメンは大きなライブの前座が入ったらしく来れなかったが男友がメールで結果を教えたら凄い悔しがってたらしい
委員長はその後俺達に謝りイケメンを追いかけると言っていた

ーーー自宅ーーー

男父「さてお疲れ様会の開催だー!」

幼父「酒持ってこーい!」

男母「うるさいよ!」

幼母「近所迷惑!」

男友「良いんですか?俺達まで来ちゃって?」

男父「んなもんきにするなよ!」

幼友「本当にすみません...」

男母「気にしないでいっぱい食べてね」

男友「美味そうー!いただきまーす!」




240:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 04:17:41.33 ID:XmVRZK1e0
幼父「あー幼と男に重大発表だ!」

男「?」

幼父「今日よりお前たちの恋愛を許す!大学行かないで就職して結婚したいならうちの会社にねじ込んでやる!」

幼「!?」

男父「まーお前達の好きにしろって事だ!でも避妊はしろよ!」

幼母「って訳ではい!あなたにも!」

幼 幼友「「え?」」

男母「コンドームよ!ちゃんと付ければ猿になっても良いわよ」

幼 幼友「「!?」」カー

男「飲み過ぎだよ...」

幼父「そう言うなよー!後はお前等で好きにやれよ」




244:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 04:21:25.08 ID:XmVRZK1e0
男父「俺達これから出掛けるから」

幼「え?」

幼父「俺達も出掛けるぞ!」

男「え?」

男友「俺達も帰るわ」

男「え?ちょ!」

妹「私帰って寝る」

幼「え?まって!」


男「...」

幼「...」

男「あの...さ...」

幼「う...うん...」カー




246:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 04:28:11.09 ID:XmVRZK1e0
男「あのさ...」

幼「うん...」モジモジ

男「俺さ...実はずっと前からさ」

幼「うん...」ドキドキ

男「ずっと...好きだったんだ...良かったら...」

幼「うん...」

男「付き合って下さい!」

幼「...はい///」

男「本当に...俺で良いのか?」

幼「うん///私もね...大好きだよ///」

幼「男ちゃんは...本当に私で良いの?」




248:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 04:32:27.04 ID:XmVRZK1e0
男「お前じゃなきゃ嫌だ!」

幼「私嫉妬深いよ?」

男「知ってる」

幼「甘えん坊だよ?」

男「知ってる」

幼「ありがとう///」

男「...あはは」

幼「...うふふ」

男「なんか疲れたーお風呂入りたい」

幼「沸かしてあるから一緒に入ろ?」

男「え?」

幼「だって...もー付き合ってるんだよ?」




249:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 04:34:49.42 ID:XmVRZK1e0
男「う...うん///」

幼「だからさ...一緒に...ね?///」

男「おっ...おー///」

幼「行こう///男ちゃん///」

男「あー///」

おしまい




250:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 04:35:05.99 ID:PlQic/IK0
えんだああああああああああああああああああああ

のタイミングが......




254:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 04:39:12.51 ID:XmVRZK1e0
保守してくれた人ありがとうです
書くの遅くすんません
11秒で予選敗退は俺の時の経験です




255:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 04:41:06.98 ID:L8dccDwR0
>>254
種目は100m走?




257:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 04:45:24.50 ID:XmVRZK1e0
>>255
うん
半泣きで帰ったのは今でも覚えてる




258:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 04:48:41.03 ID:L8dccDwR0
そうか
教えてくれてありがとう

俺は、体重100kgで12秒フラットだったよ




259:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 04:51:03.99 ID:XmVRZK1e0
>>258
転がるとかチートだろ




263:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 05:09:26.16 ID:8YkAOdNz0
陸上のこと思い出せてよかった
サンキュー




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