紅莉栖「さぁ、IQテストしましょうか?」岡部「え?」【後編】


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214 : VIPに... - 2012/11/27 16:56:59.86 do43WrJMo 186/371



紅莉栖「――......鳳凰院凶真、あなたにDメールは、使わせない」


岡部「おぉー!
そうかそうか俺にDメールを使わせな......ぬァにィ!?」

紅莉栖「使わせないわ」


岡部「く、紅莉栖......クリスティーナ!何故だ!?
世界線を変えたのは俺の罪だ......だから俺は、
この世界線を変える義務がある!

これは俺の罰と言ってもいい、俺は世界線を越える宣言をする!」

紅莉栖「人が世界に罰を与えるなどと......!」

岡部「私、鳳凰院凶真が世界を修正しようというのだ、クリスティーナ!」

紅莉栖「エゴだよそれは!」

岡部「世界が持たん時が来ているのだ!」

ダル「ガンバム乙!」

215 : VIPに... - 2012/11/27 16:58:20.07 do43WrJMo 187/371

岡部「うるさい!
......どうしても使わせないつもりか、クリスティーナ?」

紅莉栖「......」


岡部「......理由......は?」

紅莉栖「......」


岡部「何故答えない!答えてくれ、クリスティーナ!
俺はなんとしてもDメールを使いたいんだ......」

紅莉栖「......ッ......!でも、それは......」


岡部「......どかないのなら、力づくでもどいてもらうぞ......!?」

216 : VIPに... - 2012/11/27 17:00:30.93 do43WrJMo 188/371

岡部(Dメールを送って過去が変われば、
この“今も”なかったことになるはずだ......!
多少無理をしてでも押し通るくらい、覚悟を決めろ俺!)

紅莉栖「なっ!」

ダル「こ、これは!?」

ルカ子「通報しましょうか?」


紅莉栖「待って!
......鳳凰院凶真、聞きなさい。あなたにDメールは使わせない」

岡部「それはもう聞いた!
......だが俺は、無理矢理にでも使わせてもらう!

――どいてもらうぞぉぉぉおおクリスティーナァァァアア!!」

紅莉栖「え!?

ちょちょ、今説明を!こっちくんな!!」

岡部「卍( ^o^)卍うおおおお!!」

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