岡部「皆にフェイリスを隙間ピンクと呼ばせる」 フェイリス「…」


2 : 以下、名... - 2011/09/18(日) 17:41:54.72 1qqrYvQu0 1/20

ラボ

岡部「ラボメン諸君よ!第666回円卓会議によくぞ集まってくれた!」

ダル「666って何の数字だっけ?」

まゆり「えーとねー...まゆしぃにはよく分からないのです」

紅莉栖「そもそもそんな回数やってないだろ」

岡部「細かいことは気にするな...さて、今日の議題だが...貴様らは気付いているか」

るか「気付いて、って...ま、まさか...」

元スレ
岡部「皆にフェイリスを隙間ピンクと呼ばせる」 フェイリス「...」

6 : 以下、名... - 2011/09/18(日) 17:45:24.13 1qqrYvQu0 2/20

鈴羽「分かった!フェイリスだけ仲間はずれなんだね!」

岡部「その言い方には語弊があるが...まあその通りだ。敢えて奴だけ呼ばなかった」

ダル「なんでフェイリスたんだけ仲間外れにしたん?許さない絶対にだ」

まゆり「そうだよ~!仲間外れはよくないよ」

岡部「黙れ。まずはこれを見るのだ」

ダル「見ろって言われても...ただの電話レンジじゃね?」

紅莉栖「ま、まさか...岡部、これを...」

岡部「フゥーハハハ!助手は気付いたようだな!そう、これこそ...我が未来ガジェット研究所が今回執り行う実験...」

岡部「名付けて、隙間猫の堕落(チェシャー・ブレイク)」

ダル「パクリ乙」

8 : 以下、名... - 2011/09/18(日) 17:49:14.05 1qqrYvQu0 3/20

鈴羽「それって、何をする実験なの?」

岡部「よくぞ聞いてくれた...実はこの電話レンジには、改良が施されている」

紅莉栖「...」

岡部「助手による協力のもと、電話レンジ(仮)の電波を、携帯電話を通して、秋葉原...いや、東京全体に流せるようにしたのだ」

ダル「ちょ!そんなことしたら...」

岡部「案ずるな。流すのは、これまで電話レンジで使われていた軍事用電磁波ではなく...」

岡部「人の記憶のほんの一部分に干渉する程度の、無害な電波だ」

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