岡部「助手よ……いや、紅莉栖。>>5」

1 : 以下、名... - 2012/10/18(木) 01:31:46.67 hdzPThdo0 1/13

紅莉栖「......え?い、今何て」

岡部「>>5」

元スレ
岡部「助手よ......いや、紅莉栖。>>5」

14 : 以下、名... - 2012/10/18(木) 01:36:55.25 hdzPThdo0 3/13

岡部「好きだ、と言った」

紅莉栖「ほぁ?へ?......な、ななななななな何を言って」

岡部「愛している」

紅莉栖「くぁwせdrtyふじこ」

岡部「その証拠に、>>20」

29 : 以下、名... - 2012/10/18(木) 01:53:13.54 hdzPThdo0 5/13

岡部「Dメールで俺を好きになるよう過去を改変してやる」

紅莉栖「......はいぃ?」

岡部「俺とて性根までうぬぼれ者であるわけじゃない。鳳凰院だのなんだのと騒ぎ立て、無茶な論理を並べ立てては紅莉栖をからかっているようでは、好かれているはずもない。それくらいは認識している」

紅莉栖「え、いや、あの」

岡部「Dメールを使うのは卑怯なことだと分かっている。だが、それでも俺はお前への想いを抑え切れない......!」

紅莉栖「私へのお、想いって、フヒヒ......いや、そうじゃなくて」

岡部「もう電話レンジはスタンバイ済みだ!これよりDメールを送信する!世界は......再構成さr」

紅莉栖「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!そんな必要ないから!必要ないから!」 ガシッ

岡部「止めるな紅莉栖!......?必要ないとはどういう意味だ?」

紅莉栖「私もあんたが好きだからよ!!」

岡部「! ......紅莉栖は偉いな。そんな嘘までついて俺の世界線放浪を引き止めてくれるのか」

紅莉栖「う、う、嘘じゃないぞ、このバカぁ......」

岡部「しかし、とても信じられない......」

紅莉栖「だ、だったら、証拠に......>>35」

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