ミカサ「エレンが怖い」


1:名無し訓練兵 2015/12/12(土) 18:32:31 ID:zk3szGs60

アルミン「えっ?」ギョッ

ミカサ「先日、晴れてエレンと恋人同士になった」

アルミン「うん」

ミカサ「エレンが私の事を大切に思ってくれるのはとても嬉しい」

アルミン「うん」

ミカサ「なぜなら私も同じくらいエレンの事を大切に思っているから」

アルミン「うん」

ミカサ「エレンを傷つける存在は絶対に許せないし」

アルミン「うん」

ミカサ「私はエレンのためにできることならなんでもしたいと思っている」

アルミン「うん......」イラッ

ミカサ「そもそも私にとってエレンとは」

アルミン「うん、うん......それで、何が言いたいのかな?」



2:名無し訓練兵 2015/12/12(土) 18:35:57 ID:zk3szGs60

ミカサ「そう、あれは先日の事だった......」

***

ジャン「よ、ようミカサ! 今日もきれいな黒髪だな」

ミカサ「......どうも」

エレン「おい」

ミカサ「エレン?」

エレン「なに他の男と楽しそうにしゃべってんだよ?」

ミカサ「......悪かった」

ジャン「おい、ミカサは何も悪くねーだろ!」

エレン「お前そいつのことが好きなのか......?」

エレン「俺がどれだけお前のこと想ってるか、お前分かってんのかよ、なあ......?」

ミカサ「違う、そんなことはない。私にはエレンだけ」

ジャン「ミカサもそう言ってんだろ、許してやれよ」

エレン「だったら俺だけ見てろ。他の奴の事なんか考えるな」

ミカサ「分かった、そうしよう」


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