中沢「暁美ってぶっ細工だよなwwww」


元スレ
中沢「暁美ってぶっ細工だよなwwww」

2 : 以下、名... - 2015/10/18 14:55:12.94 bzWWv87p0 3/40

モブ「そーだよなー。貧乳だし...眼鏡っ娘だし...」

中沢「あー何より天然ってのもちょっと無理かな...」

モブ「分かる分かる!」


.........初めまして。私は暁美ほむら。極一般中学生.........だった

まああんな事やこんな事があって今面倒くさい事に陥ってる...

のは置いといてまずこのイラつく馬鹿を紹介するわ


私がある学校に転校してきた時の隣の席の住人...誰も名前が分からないというある意味最大の謎を持ってるであろう...

中沢君だ


早乙女「じゃあ暁美さん。中沢君の隣に行けるかな?」

ほむら「は、はい...」

中沢「......」

ほむら「そ、その...よ、よろしくおおおね

中沢「そんな緊張しなくていいから、クラスメイトだろ?」

ほむら「は、はい...」


この時は優しい男子で普通に仲良くできそうな人だと買い被ったが...


それは数分後にぶち破られる事となる


これは私がまだ普通の人だった頃のの.........ちょっとしたお話...

3 : 以下、名... - 2015/10/18 14:56:56.17 bzWWv87p0 4/40

まず、1時間目の授業から...

ほむら「あ、あの...その...教科書を...」

中沢「え?どうしたの?忘れたの?」

そもそもここの学校は転校した場合は教科書を配布してくれない。なんてケチな所だと今更ながらに思うわ

そして、快く貸してくれるかなと思った手前

中沢「......先生に言えばなんとかなったでしょ?これ1人用だから」

知っとるわ阿呆と今の私なら言ってるだろう
という訳でその日は教科書は無しでやることになった


次は体育だ

私は最初は運動神経は悪いという比ではすまなかった。ただでさえ準備運動でリタイアなのだから

まあそれでも疲れて教室に戻ってきた

その後だ。隣の中沢君が喋りかけてきた

中沢「あ、暁美さん...大丈夫?」

さて問題、これは私に心配かけてるのか、もしくは自分に心配かけてるのかどっちでしょう

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