127 : 以下、2... - 2014/04/02 03:12:43.39 1CsJEg9DO 1/11

ニャル子「ふわぁ......」

クー子「ニャル子おはよう」

ニャル子「おはようございます......あー眠いです」

クー子「夕べはニャル子、激しかったね。ぽ」

ニャル子「何がぽですか、だいたい昨日の夜はアンタの部屋には行ってないですから」

ニャル子「いい加減なこと言ってると、私の真っ赤な血潮が怒りに燃えますよ?」

クー子「冗談......でもニャル子、昨日ナニしてたの?」

ニャル子「ああ溜まってた書類を片付けてたんですよ、おかげで寝不足気味です......」

クー子「言ってくれれば手伝ったのに」

ニャル子「いやいや、これは私の仕事ですから」

ニャル子「燃える闘志と悲しみは冷たく固い部屋の中ってね」

元スレ
クー子「ニャル子との関係が姉さんにバレた」

128 : 以下、2... - 2014/04/02 11:20:02.22 1CsJEg9DO 2/11

クー子「二人でやればニャル子が寝不足になることもなかったのに......」

クー子「一人一人は小さいけれど、一つになれば、ごらん無敵だよ?」

ニャル子「はいはい、気持ちだけ受け取っておきますよ」

クー子「ついでに私の愛も受け取って......」

ニャル子「さて、今日も真尋さんを守るため愛と勇気の炎を燃やしますか! あれ、クー子何か言いました?」

クー子「ふふ、ニャル子の恥ずかしがり屋さん」ホッペツンツン

ニャル子「ええい! 頬を突くな!」

ニャル子「つーか、真尋さんどこですかね? 今日は日曜日ですが......」

クー子「少年ならハス太君と出かけた」

ニャル子「なんですと......!?」

クー子「だから今日はニャル子と二人きり......」

クー子「見てニャル子、クトゥグアの炎は幸せを守る炎......私の魂も燃えている」