マミ「もう私、一人ぼっちじゃないみたい」


1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/26(月) 21:52:40 ID:4mVbldNs
思いつきで書いたマミなぎのSSです。
2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/26(月) 21:53:22 ID:4mVbldNs

マミ「はあ...」


マミ(電車4本乗り継いで、バス乗って...)

マミ(ようやくついたわ...)


スタスタ......

マミ「はい、これ...ストレートティ」
コトッ...


マミ「また来ちゃった...お母さん、お父さん...」
3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/26(月) 21:54:14 ID:4mVbldNs

~某霊園~


マミ「今日はね、学校でね...」


マミ(もう、あの事故からだいぶ時間が経つのに、私は毎週のようにこの墓地に来てた...)

マミ(そして、両親の墓前に学校であった出来事をずっと一人で話かけていた...)


マミ「...でね、それで...ぐすっ、ひくっ...」

マミ「ぐすっ...ひぐっ、お母さんっ、お父さん...っ」

マミ「私...私...ど、どうしたらっ...!」

マミ「ひぐっ...寂しいよ...っ」


マミ「...ううっ...ひくっ...」


マミ(結局、いつもここに来ては最後に泣き出して、涙が枯れるまで、墓前から動けなかった)
4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/26(月) 21:54:51 ID:4mVbldNs

.....................


マミ「......」

マミ「さて、そろそろ買い物でもして、帰りましょ」
5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/26(月) 21:55:45 ID:4mVbldNs

その後
~見滝原市内ショッピングセンター~


マミ「ええっと...後は、牛乳ね」


スタスタ...

??「あら...」

マミ「あ、あなたは...暁美さん!?」

??「...ふっ」

マミ「え、あっ...」

...スタスタ
タグ:
続きを読む