マミ「くそっ・・・イライラしてまた壁フィナっちまった・・・」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/01(日) 18:06:09.26 ID:uPXBJAHe0

まどほむ「............」キャッキャウフフ

杏さや 「............」イチャイチャチュッチュ

マミ 「............」

QB 「............」

マミ 「ちょっと。......ちょっと!!」

ほむら「............」

まどか「......?」

杏子 「なんだよ?」

さやか「どうしたんですか」

マミ 「皆さんに大事なお話があります」




3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/01(日) 18:07:28.51 ID:uPXBJAHe0

マミ 「話というのは、他でもない......
二人組に分けた途端、私ばかりがはぶられがちになるこの風潮についてよ」

マミ 「私だけ早々に退場して、
偶数になったのをいい事に......カッチリイメージが固まってしまって!」

まどか「はぶられがち、って......そんなことは」

さやか「考えすぎですよお」

杏子 「そうだよ、現に今も五人で仲良くやってるじゃんか」

マミ 「遊び方に問題があるのよっ!
どれもこれも四人用のゲームばかりで......悪意があるとしか思えない!」

さやか「ビリケツはちゃんと交代のルールにしてるじゃないですか」

マミ 「それでも一人あぶれる時間があるのは確実じゃないの!
人生ゲームとかモノポリーとか持ってきなさい!」

杏子 「ええー......文句言うなよなー」

まどか「あはは......」

ほむら「負けなければいいのよ」

さやか「イヤミか、こいつー」


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/01(日) 18:09:14.72 ID:uPXBJAHe0

マミ 「......ほーら、また皆して私をのけ者にして!」

まどか「え、ええー?」

杏子 「さすがに敏感に反応しすぎだよ......」

さやか「そうですよ、のけ者になんてしてないですよ」

マミ 「............」

マミ 「......確かに、皆で集まってる時なんかはいいかもしれない。
私の考えすぎかもしれない......でも、ふとした拍子にこう、
あなたたちが二人組で甘い雰囲気になってるのを感じたりして......」

マミ 「そういうのとってもやりきれないわ」

マミ 「非常に妬ましい!私もそんなパートナーの存在を要求します!」


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/01(日) 18:10:28.74 ID:uPXBJAHe0

杏子 「まーた面倒なこと言いだしたよ」

さやか「ええと......ほら、マミさんには、キュゥべえがいるじゃないですか」

QB 「ここで僕に振るのかい?」

マミ 「友達としてならもちろんアリだけど......私の求めているのはそういうのじゃないのよ!」

マミ 「あなたたちのようなカップリング的関係を求めているの」

マミ 「どろどろ爽やかくんずほぐれつな青春......」

マミ 「つまり私も女の子といちゃいちゃしたい!」

杏子 「女の子って言いきったぞ、こいつ......」

QB 「わけがわからないよ」


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/05/01(日) 18:11:00.50 ID:n/2v1zx30

続きを読む