いろは「おかえりなさい、あ、あなた」八幡「……やっぱ先輩にするか……」


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2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/05/29(金) 12:00:26.99 ID:VMAhmb4hO

八幡「親父、じゃあ俺ら部屋戻ってるわ。晩飯できたら呼んでくれ」

いろは「はー、超緊張しました......」

八幡「なんか悪いな。特に親父が変な絡み方して......孫孫孫孫、気がはえーんだよ。結婚もしてねぇのに」

いろは「いえー、優しそうなご両親でよかったです。わたし、何か失礼なことしてませんでしたかー?自分じゃよくわかんないんですよね......」

八幡「んー、別に大丈夫だと思うぞ。お前がトイレ行っていない間にべた褒めしてたし」

3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/05/29(金) 12:00:56.17 ID:VMAhmb4hO

いろは「それならよかったですけど......なんて言ってたんですか?」

八幡「あー、なんかいろいろ。お前には分不相応な程可愛い子だ、お前はこれを逃したらもう二度とこんな子と付き合えないとか。いらんお世話だっつの」

いろは「あはっ、でもそれは事実かもしれませんよ?わたしのことー、離しちゃダメですからね?」

八幡「おお......。でも俺がちょっと離したところで、お前がしがみついてるから離れられないんじゃねぇか?」

4:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/05/29(金) 12:01:28.23 ID:VMAhmb4hO

いろは「うっ......その通りなんですけど、悔しいですね......。わたしがせんぱいから離れられないからって、調子に乗らないでくださいよー?」

八幡「俺がそんな風にできると思ってんのかよ......」

いろは「思ってませーん。せんぱい、決めたら絶対裏切らないってわかってますよー」

八幡「......俺はお前を失うなんて御免だ。離したりしねぇよ」

いろは「えへへ......せんぱい......」

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