八幡「俺のキャンパスライフは間違えている」陽乃「かもね♪」


2: ◆M2WTdJZqmg:2015/04/23(木) 17:52:43.13 ID:6wAT2G+80

この話は比企ヶ谷 八幡と彼を想う女性達の日

常を描いたものである。


陽乃「っていうより、比企ヶ谷君への想いを抑えきれなくなった女性陣の猛アタックを描いたって感じだよ♪そこを注意してねー」

3: ◆M2WTdJZqmg:2015/04/23(木) 17:53:42.64 ID:6wAT2G+80

マンション


八幡「ただいまー、って誰もいないが」ガチャ


結衣「おかえりーっなんて///」トテトテ


八幡「ッ!?」


結衣「えへへ、小町ちゃんにヒッキーの引っ越し先を聞いて来ちゃった///」テレテレ


八幡「由比ヶ浜...」テクテク


結衣「ヒッキー...///」モジモジ


八幡「じゃあな」ポイ


結衣「ちょっ、ちょっとー!!??」ストン


八幡「何が来ちゃっただ!不法侵入だろーが」


結衣「小町ちゃんに許可とってあるから不法投機?じゃないよ!!」プンプン


八幡「たしかに俺が住んでることで、この部屋の価値は下がりに下がってごみを捨ててもいいかってレベルになってるのかもしれない。だが、家賃、敷金・礼金はたんまり払ってるんだ大目にみてくれ」


結衣「えっと、ヒッキーキモいよ?」


八幡「......悪かったな」


結衣「とにかく!!部屋に上がらせてよ!」


八幡「嫌だ」


結衣「なんで?いいじゃん!減るもんじゃないし」ブ

4: ◆M2WTdJZqmg:2015/04/23(木) 17:54:48.19 ID:6wAT2G+80

八幡「大体、何の目的があって部屋に来たんだよ」


結衣「ふぇ?え、えっとヒッキーに会いたくて?...来ちゃった///」カァ


八幡(それは、卑怯だろ。並みの男ならコロッといくかもしれないが、俺はそうはいかない)


八幡「じゃ、会ったな。用件済んだろ?」


結衣「ひどっ!!!せっかく会いに来たんだから入れてくれてもいいじゃん!!」ウル


八幡「うっ...」


八幡(やばい!このままでは玄関先で女を泣かせてるという最低野郎の図ができあがる。これをもし近所の方々にでも目撃されたら...俺は今後冷たい視線を浴び続けることに...)チラ

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