ヴォルデモート「ワームテールがよりによってチン○を犠牲に俺様を蘇らせおった」


1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/26(日) 17:29:02.64 ID:2fDAK/6OO

ヴォルデモート「......」

ワームテール「...」

ヴォル「...やってくれたな、貴様」


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/26(日) 17:32:06.99 ID:2fDAK/6OO

ヴォルデモート「やってくれたな...やってくれたなよくも貴様よりによって...よりによって...」

ワームテール「...」

ヴォルデモート「見よ、この有り様を。肉体を無くす前、齢50はとうに越えていたはずの俺様が...このような力のない、子供の姿に」

ワームテール「...あ、頭は以前のままにごz」

ヴォルモート「そうだ。頭脳も、そして頭皮もな。余計悪いわ。黙れ貴様」

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/26(日) 17:34:14.81 ID:2fDAK/6OO

ヴォルデモート「俺様は自問する。自問するより他ない」

ワームテール「......」

ヴォルデモート「何故、貴様がこのような愚行に及んだのか。この俺様の、ヴォルデモート卿の忠実なる下僕たる貴様が、何故、と」

ワームテール「...」

ヴォルデモート「そして、俺様は自答―出来るか。疑問だらけだわ。何だ貴様は何を考えておるワームテール馬鹿か貴様は」

4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/26(日) 17:37:51.17 ID:2fDAK/6OO

ワームテール「お、畏れながら我が君!我が君は、わたくしめにこうおっしゃいました!」

ヴォルデモート「ほう、釈明かワームテール。聞かせてもらおう」

ワームテール「は、はっ!我が君は、事を起こす前!わたくしめに――」

ワームテール「『ワームテールよ。貴様には大事な役割を与えよう―最も大事な、肉を俺様に差し出す権利を』」

ワームテール「―と!確かに、こうおっしゃいました!」

ワームテール「わたくしめは考えました!考えに考えぬきました!どうすれば我が君のご期待に沿えるか、答えることができるかと!」

ワームテール「そして――そして、それが、起こったことでごさいます」

ヴォルモート「よく畏れながら言えたな貴様。俺様もびっくりな責任転嫁だぞ貴様」

5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/26(日) 17:41:50.85 ID:2fDAK/6OO
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