ベジータ「あのバカ・・・アイロンのかけ方もわからないのか」




過去の良作の再投稿です。
ピックアップ希望のSSがある場合は下記リンクからお願いします。


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/03(日) 23:01:01.10 ID:LV6oaoDw0

ベジータ「おいブルマ! なんだこのシャツは!」

ブルマ「何って......この前買ったシャツじゃない」

べジータ「そんなことは分かっている! このシワはなんだ!」

ブルマ「シワ? あー、機械使うとこれくらいは残っちゃうのよ」

べジータ「ちっ......次はちゃんとアイロン掛けろよ」

ブルマ「それくらい我慢しなさいよ。第一、それ部屋でしか着ないじゃない」

べジータ「家事はお前の仕事だろうが! 手抜きは許さんぞ!」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/03(日) 23:03:49.09 ID:yXZeOIgp0

>>15
べジータ「家事はお前の仕事だろうが! 手抜きは許さんぞ!」
おめぇは食っちゃ寝で働いてねえだろw


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/03(日) 23:04:49.06 ID:eJfp4rBV0

ベジータ結構シャツ着てるよなw


元スレ
ベジータ「あのバカ・・・アイロンのかけ方もわからないのか」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/03(日) 23:10:55.74 ID:LV6oaoDw0

ブルマ「あのねぇべジータ。私が日中どれくらい忙しいか分かってる?」

べジータ「......知らん」

ブルマ「でしょうね。あんたトレーニングルームの籠りっきりだし」

べジータ「ふん、当然だ」

ブルマ「カプセルコーポレーションの仕事しながらあいた時間で家事全般やってんのよ?」

べジータ「......」

ブルマ「ここ最近は自分の時間だって満足にとれないのよ。アイロン自動で掛けるくらい多めに見なさいよ」

べジータ「お、俺は、その」

ブルマ「一応うちの製品使ってるから、あんまり気になるなら事例として担当部署に上げるけど」

べジータ「......要らん! 俺は出かけてくる!」

ブルマ「はいはい。......まったく、平和でやることないと細かいところにまでこだわるんだから」


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