岡部「ほう、ルカ子よ、絵を描いているのか?」


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/05(月) 02:07:29.93 ID:eo0MsCE10
るか「あ、はっ、はい!美術部の友達が、古くなった画材一式を譲ってくれて......折角だし、と思って......」

岡部「ふむ、何を描いているのだ?」

るか「ああっ!! 見ないでくださぁい!」

岡部「ふっふっふ、恥じることはあるまい。誰でも最初は下手なものだ。
妖刀五月雨の扱いも初めは酷いものだったが、今ではかなり会得したではないか」

るか「あ......あの......下手だから、っていうことじゃなくて......
その......怒りませんか?」

岡部「ん? 何に怒って? 言ってみるがいい」

るか「その......ボク、岡部さ...凶真さんの絵を、描いてみたんです......」

岡部「へっ? お、おう、そうか......うむ、まあ、感心なことだ。
いずれこの世界構造の管理者となるべき男の肖像をこの世に残す事ほど偉大な行為はない!
フゥーーッハハハ!!」

るか「あ、あうぅ......」

岡部「して、ルカ子よ。この俺の肖像、早速見せてみるがいい。
マッドサイエンティストにしてハイパーメディアアーティストであるこの俺が鑑定してやろう」

るか「はっ、はい......ええと、これ、です......」ズズッ

岡部「どれどr......ぐああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁああぁぁぁあぁ!!!!」

るか「ええっ!! 岡部さん!大丈夫ですか!?」


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